研究者
J-GLOBAL ID:202001015173440018   更新日: 2021年06月03日

鈴木 真太朗

スズキ シンタロウ | Suzuki Shintaro
所属機関・部署:
研究分野 (2件): 外国語教育 ,  ヨーロッパ文学
研究キーワード (6件): 17世紀フランス文学 ,  ヨーロッパ文化 ,  外国語教育 ,  ポール=ロワヤル ,  レトリック ,  パスカル
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2021 - 2022 パスカルと説得の詩学
  • 2017 - 2018 フランス文学におけるパリの表象
論文 (8件):
  • 鈴木真太朗. パスカル『パンセ』における回心について. Les lettres françaises. 2021. 41
  • 鈴木真太朗. 盲目の終わりとキリスト教信仰の始まり-パスカル 『パンセ』「移行」の章をめぐって-. フランス文学研究. 2021. 41. 1-13
  • 鈴木真太朗. パスカル『パンセ』における « ironie ». フランス文学研究. 2020. 40. 1-12
  • 鈴木真太朗. パスカル『パンセ』におけるdigressionをめぐって. Les lettres françaises. 2019. 39. 13-23
  • 鈴木真太朗. 日本におけるパスカル『パンセ』の受容に関する諸考察-「考える葦」の断章を通じて-. Acta Litt&Arts. 2019. 10
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MISC (2件):
  • 鈴木真太朗(村上舞,モクタリ・シルヴァン,玉田優花子との共著). フランス語初級者と「書く」ー短文形式での発信事例の紹介と見えてきた課題ー. Rencontres. 2020. 34. 45-49
  • 鈴木真太朗. パスカル『パンセ』の演劇的特性をめぐって. Nord-Est(日本フランス語フランス文学会東北支部会). 2019. 12. 35-46
書籍 (1件):
  • 遠隔でつくる人文社会学知 : 2020年度前期の授業実践報告
    雷音学術出版 2020 ISBN:9784600005191
講演・口頭発表等 (12件):
  • 回心と信仰ーパスカル『パンセ』をめぐる諸考察ー
    (日本フランス語フランス文学会東北支部会 2020)
  • パスカル『パンセ』の「移行」の章をめぐる諸考察
    (フランス近世の<知脈>第6回オンライン研究会 2020)
  • フランス語初級者と「書く」-短文形式での発信事例の紹介と見えてきた課題-
    (第34回関西フランス語教育研究会 2020)
  • パスカルの説得術-『プロヴァンシャル』の喜劇性をめぐる諸考察
    (日本フランス語フランス文学会秋季大会 2019)
  • パスカル『パンセ』の説得戦略における « ironie »についての諸考察
    (フランス近世の<知脈>第5回研究会 2019)
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経歴 (1件):
  • 2021/04 - 現在 東北大学 文学研究科フランス語学フランス文学研究室 研究助手
委員歴 (1件):
  • 2019/04 - 現在 東北大学フランス語フランス文学会 『フランス文学研究』編集委員
所属学会 (2件):
パスカル研究会 ,  日本フランス語フランス文学会
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