研究者
J-GLOBAL ID:202001015412109051   更新日: 2020年07月19日

金 甫榮

キム ボヨン | Kim Boyoung
所属機関・部署:
職名: デジタルキュレーター、アーキビスト
研究キーワード (7件): ビジネスアーカイブズ ,  図書館情報学 ,  人文情報学 ,  デジタルキュレーション ,  企業博物館 ,  記録管理学 ,  アーカイブズ学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2021 TEIを用いた『渋沢栄一伝記資料』テキストデータの再構築と活用
  • 2019 - 電子記録長期保存および記述情報公開用アプリケーションの研究
論文 (3件):
  • 小風 尚樹, 中村 覚, 金 甫榮, 清原 和之, 福田 真人, 田中 聡. 対話の場としてのデジタルアーカイブ : 歴史研究者のためのデータ・リテラシーとウェブデザイン (歴史家とアーキビストの対話(第4回)). 歴史学研究 = Journal of historical studies. 2018. 974. 31-38
  • 金 甫榮. 業務分析に基づく民間組織の記録とアーカイブズの管理に関する試論. アーカイブズ学研究. 2018. 29. 0. 4-29
  • 金 甫榮. イギリスと日本におけるビジネス・アーカイブズのための戦略に関する研究 : 全国ビジネス・アーカイブズ登録簿構築を目指して. レコード・マネジメント. 2016. 70. 0. 15-36
MISC (9件):
  • 金 甫榮. 第301回定例研究会「全史料協関東部会のこれまでとこれから : 定例研究会を中心に」コメント 清水善仁報告「全史料協関東部会定例研究会300回のあゆみ」に対するコメント. アーキビスト : 全史料協関東部会会報. 2020. 93. 17-19
  • 金甫榮. 巻頭言:「アーカイブズと人文情報学-コラボレーションを成功に導く鍵となるのは-」. 人文情報学月報. 2019. 92
  • 金甫榮. Tokyo Digital History連載 第6回 デジタル時代における資料の管理と利用. 人文情報学月報. 2018. 87
  • 金 甫榮. 記録を残すことの意味 : ワクワク、ドキドキする新しい世界への旅話. 青淵. 2018. 829. 40-42
  • 金 甫榮. 国際アーカイブズ評議会(ICA)2016年ソウル大会参加記. アーカイブズ学研究. 2017. 26. 0. 48-52
もっと見る
講演・口頭発表等 (10件):
  • パネル発表:先人から学ぶこと~渋沢栄一と私の仕事
    (第8回「ビジネスアーカイブズの日」シンポジウム 2019)
  • コメント発表:「全史料協関東部会のこれまでとこれから」
    (全史料協関東部会第301回定例研究会 2019)
  • オープンソースを用いたアーカイブズ資料情報提供システムの構築過程と課題:AtoMを事例に
    (日本アーカイブズ学会2019年大会自由論題発表 2019)
  • Challenges for TEI-based Representation of Japanese Texts from the Shibusawa Eiichi Memorial Foundation
    (TEI2018 2018)
  • 渋沢栄一記念財団におけるTEIプロジェクトの紹介
    (TEI SIG East Asian / Japanese Meeting 2018 2018)
もっと見る
学歴 (1件):
  • 2013 - 2015 学習院大学 人文科学研究科 アーカイブズ学専攻
学位 (1件):
  • 修士(アーカイブズ学) (学習院大学)
経歴 (2件):
  • 2015/02 - 現在 公益財団法人渋沢栄一記念財団 デジタルキュレーター、アーキビスト
  • 2008/03 - 2015/02 東芝未来科学館
委員歴 (1件):
  • 2016 - 2017 日本アーカイブズ学会 委員
所属学会 (2件):
日本アーカイブズ学会 ,  記録管理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る