研究者
J-GLOBAL ID:202001015878793300   更新日: 2023年06月14日

丹野 克子

タンノ カツコ | Tanno Katsuko
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (3件): 医療管理学、医療系社会学 ,  社会福祉学 ,  リハビリテーション科学
研究キーワード (12件): 多職種連携 ,  専門職倫理 ,  専門職モラール ,  リハビリテーション ,  理学療法士 ,  医療福祉 ,  Interprofessional Work ,  ケアマネジメント ,  ケアマネジャー ,  介護保険 ,  訪問リハビリテーション ,  地域理学療法
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2021 医療依存度の高い小児への訪問リハビリテーションサービス提供の実態と役割の明確化
  • 2019 - 2020 訪問リハビリテーション専門職は何を見ているのか-HRD構築のための評価視点に関する実態把握ー
  • 2015 - 2019 リハビリテーション専門職の連携行動評価尺度の開発
  • 2012 - 2013 介護支援専門員と訪問リハビリテーション専門職の連携プロセスに関する分析
  • 2011 - 2013 持続可能な在宅生活のための住環境要因に関する研究-縁側プロジェクト-
論文 (21件):
  • 丹野 克子, 白澤 政和. 訪問リハビリテーションサービスの提供内容をケアマネジャーが正確に認識する要因. リハビリテーション連携科学. 2017. 18. 1. 30-39
  • 丹野 克子. 理学療法士・作業療法士が持つ連携支援者数とチームワーク能力および研修機会との関連 A県における調査結果から. 理学療法学. 2017. 44. Suppl.2. P-5
  • 丹野 克子, 照井 孫久, 遠藤 和子. 訪問リハビリテーションサービスを提供する理学療法士・作業療法士の連携の様態 ケアマネジャーとの関係を中心に. 保健医療福祉連携. 2016. 9. 1. 21-28
  • 丹野 克子. 訪問リハビリテーションサービスを提供する理学療法士・作業療法士の連携の様態 ケアマネジャーとの関係を中心に. 保健医療福祉連携. 2016. 9. 1. 86-87
  • 慶徳 民夫, 丹野 克子, 千葉 登, 真壁 寿, 後藤 順子. 商店街隣接地区在住高齢者の買い物行動要因. 山形県作業療法士会誌. 2016. 14. 1. 4-12
もっと見る
MISC (12件):
  • 丹野克子. ケアマネジャーに求められる訪問リハ職との連携ー利用者のニーズ充足のためにー. 月刊ケアマネジメント. 2022. 33. 3. 56-59
  • 丹野 克子. 【移動・移乗の介護】移乗介助のためのボディメカニクス. 認知症ケア事例ジャーナル. 2014. 6. 4. 448-456
  • 丹野 克子, 白澤 政和. 介護支援専門員と訪問リハビリテーション専門職の連携プロセスに関する分析 (在宅における高齢者や障害者(児)の自立支援、在宅重視によるリハビリテーション活動に関する研究). 研究助成・事業助成報告書. 2012. 23. 52-69
  • 丹野 克子. 【どうする?地域包括支援センター】地域包括支援センターの主任介護支援専門員の立場から 2年間の振り返りと今後の抱負. 介護支援専門員. 2008. 10. 2. 26-31
  • 丹野 克子, 河添 竜志郎. ケアプランの中の生活環境づくり(第2回)痛みを改善して移動自立を維持した福祉用具導入. 福祉環境. 2007. 13. 7. 16-19
もっと見る
講演・口頭発表等 (7件):
  • 若年性認知症当事者一症例の思いの分析-本人と家族の思いから考えた作業療法士としての支援-
    (日本認知症ケア学会2019年度東北ブロック大会 2019)
  • Factors associated with the confidence of frail elderly patients to home
    (The joint regional conference APASWE & IFSW - Asia pacific 2015)
  • A study of the factors that influence changes in the admission to facilities of frail elderly patients who use long-term care insurance services
    (IAGG Asia/Oceania 2015 Congress 2015)
  • 介護支援専門員の連携過程の分析-訪問リハビリテーション専門職との関わり-
    (第28回老年学会総会/第12回日本ケアマネジメント学会 2013)
  • User attributes that influence the degradation of QOL of the elderly long-term care insurance users
    (The 20th IAGG congress of gerontology and geriatrics 2013)
もっと見る
学歴 (4件):
  • - 2020 桜美林大学大学院 老年学研究科 老年学専攻博士後期課程
  • - 2007 岩手県立大学 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻博士前期課程
  • - 2004 放送大学 教養部
  • - 1987 国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院 理学療法学科
学位 (2件):
  • 博士(老年学) (桜美林大学大学院)
  • 修士(社会福祉学) (岩手県立大学大学院)
経歴 (9件):
  • 2022/04 - 現在 山形県立保健医療大学 保健医療学部 理学療法学科 准教授
  • 2009/04 - 2022/03 山形県立保健医療大学 保健医療学部 理学療法学科 講師
  • 2006/04 - 2009/03 医療法人社団松柏会 地域包括支援センターかがやき 主任介護支援専門員
  • 2004 - 2009 山形県立保健医療大学 非常勤講師
  • 2003/10 - 2006/03 医療法人社団松柏会 至誠堂介護相談センター 介護支援専門員
全件表示
所属学会 (10件):
日本混合研究法学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本保健医療福祉連携教育学会 ,  日本老年社会科学会 ,  日本リハビリテーション連携科学学会 ,  日本在宅ケア学会 ,  日本介護支援専門員協会 ,  日本認知症ケア学会 ,  日本社会福祉士会 ,  日本理学療法士協会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る