研究者
J-GLOBAL ID:202001016147729359   更新日: 2022年04月23日

岡村 知拓

オカムラ トモヒロ | OKAMURA Tomohiro
所属機関・部署:
ホームページURL (2件): https://nmb-code.jp/https://nmb-code.jp/english
研究分野 (2件): 地球資源工学、エネルギー学 ,  原子力工学
研究キーワード (6件): 原子力システム ,  ガラス固化 ,  原子力発電シナリオ ,  核燃料サイクル ,  地層処分 ,  核廃棄物
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2022 溶融塩高速炉による放射性廃棄物処分負荷低減型原子力システムの構築
論文 (12件):
  • Tomohiro Okamura, Ryota Katano, Akito Oizumi, Kenji Nishihara, Masahiko Nakase, Hidekazu Asano, Kenji Takeshita. NMB4.0: development of integrated nuclear fuel cycle simulator from the front to back-end. EPJ Nuclear Sci. Technol. 2021. 7. 19
  • Eriko Minari, Tomohiro Okamura, Masahiko Nakase, Hidekazu Asano, Kenji Takeshita. Evaluation of the technical options of radioactive waste management for utilization of MOX fuel: thermal impact of minor actinide separation with geological disposal of high-level waste. Journal of Nuclear Science and Technology. 2021. 1-11
  • T. Okamura, E. Minari, M. Nakase, H.Asano, K. Takeshita. Reduction of the Waste Occupied Area by Nuclide Separation and Horizontal Emplacement of Waste Package. WM SYMPOSIA. 2020
  • Masahiko Nakase, Tomohiro Okamura, Eriko Minari, Hidekazu Asano, KENJI TAKESHITA. Study on nuclear fuel cycle with less-impact radioactive waste management -Impact of Cs and Sr separation on reducing the geological disposal area. Bull. Lab. Adv. Nucl. Energy. 2020
  • Tomohiro Okamura, Eriko Minari, Masahiko Nakase, Hidekazu Asano, Kenji Takeshita. Interrelationships and the effects of introducing separation technologies in the nuclear fuel cycle for enhanced radioactive waste management. GLOBAL 2019 - International Nuclear Fuel Cycle Conference and TOP FUEL 2019 - Light Water Reactor Fuel Performance Conference. 2020. 622-628
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MISC (16件):
  • 岡村 知拓, 大泉 昭人, 西原 健司, 中瀬 正彦, 竹下 健二. 核分裂生成物のマスバランス解析のための核種選定. JAEA-Data/Code. 2021
  • 三成映理子, 岡村知拓, 中瀬正彦, 桜木智史, 浜田涼, 朝野英一, 朝野英一, 竹下健二. 21世紀後半に向けた廃棄物管理の選択肢:Pu利用推進と環境負荷低減型地層処分に関する研究(18)UO2-MOX混合ガラス固化体による処分負荷低減に関する研究. 日本原子力学会春の年会予稿集(CD-ROM). 2021. 2021
  • 岡村知拓, 大泉昭人, 西原健司, 中瀬正彦, 竹下健二. NMBコードの燃焼計算に用いる高速行列指数法の開発. 日本原子力学会春の年会予稿集(CD-ROM). 2021. 2021
  • 岡村知拓, 三成映理子, 中瀬正彦, 桜木智史, 朝野英一, 朝野英一, 竹下健二. 21世紀後半に向けた廃棄物管理の選択肢:Pu利用推進と環境負荷低減型地層処分に関する研究(17)処分場面積削減に対するバックエンドプロセスの時間因子と廃棄体定置方式の組合せに関する研究. 日本原子力学会秋の大会予稿集(CD-ROM). 2020. 2020
  • 桜木智史, 朝野英一, 朝野英一, 岡村知拓, 三成映理子, 中瀬正彦, 竹下健二, 鬼木俊郎. 放射性廃棄物の減容化に向けたガラス固化技術の基盤研究(79)高燃焼度UO2燃料から発生する廃棄物の減容及び地層処分の負荷影響に関するシナリオ評価. 日本原子力学会秋の大会予稿集(CD-ROM). 2020. 2020
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書籍 (3件):
  • 原子力の門戸開放!今こそ原子力オンライン学習プラットフォームの構築を!
    原子力の新潮流vol.1-1 2020
  • 使用済燃料対策のIAEA国際会議(教訓を活かす)-傾向分析と最優秀若手研究者賞受賞-
    日本原子力学会誌ATOMOΣVol.62 2020
  • 特集「五輪への想い」日本社会が世界のトップアスリートであるために
    エネルギーレビューvol.474 2020年7月号
講演・口頭発表等 (41件):
  • 日本原子力学会学生連絡会の紹介
    (「VISION2050 - 事故を振り返り未来を見据える」-原子力の未来像を考える- 2021)
  • WEB方式による対話会に関するパネルディスカッション
    (日本原子力学会2021年春の年会 2021)
  • MOX燃料利用における廃棄物量と処分面積削減のための処分方法最適化の検討
    (日本原子力学会2021年春の年会 学生ポスターセッション 2021)
  • PARC-MAを用いたMA簡素化分離プロセス検討に基づく環境負荷低減型地層処分に関する研究
    (日本原子力学会2021年春の年会 学生ポスターセッション 2021)
  • NMBコードの燃焼計算に用いる高速行列指数法の開発
    (日本原子力学会2021年春の年会 2021)
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学歴 (5件):
  • 2019 - 2022 東京工業大学 融合理工学系 原子核工学コース
  • 2017 - 2022 東京工業大学
  • 2017 - 2019 東京工業大学 融合理工学系 原子核工学コース
  • 2014 - 2017 九州工業大学 機械知能工学科
  • 2009 - 2014 佐世保工業高等専門学校
学位 (1件):
  • 工学博士 (東京工業大学)
経歴 (3件):
  • 2022/04 - 現在 (株)日立製作所
  • 2020/04 - 2022/04 日本学術振興会特別研究員DC2
  • 2019/04 - 2022/03 東京工業大学大学院 博士後期課程
委員歴 (4件):
  • 2021/04 - 2022/03 日本原子力学会 学生連絡会 副会長
  • 2020 - 2022 日本原子力学会 原子力の未来像WG 委員
  • 2020/04 - 2021/03 日本原子力学会学生連絡会 会長
  • 2019/04 - 2020/03 日本原子力学会学生連絡会 副会長
受賞 (10件):
  • 2022/03 - 日本原子力学会 原子力安全部会 優秀講演賞
  • 2022/03 - 東工大核友会 核友会賞
  • 2021/09 - 日本原子力学会 2021年日本原子力学会秋の大会 学生ポスターセッション 最優秀賞 NMB4.0: 統合的な核燃料サイクルシミュレーションコードの開発
  • 2021/03 - 日本原子力学会バックエンド部会 優秀講演賞
  • 2020/02 - 原子力発電環境整備機構 優秀賞 第一回私たちの未来のための提言コンテスト
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所属学会 (1件):
日本原子力学会
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