研究者
J-GLOBAL ID:202001016412768841   更新日: 2024年01月13日

瀬戸 大暉

セト ヒロキ | SETO Hiroki
所属機関・部署:
職名: 学芸員
研究分野 (2件): 固体地球科学 ,  地球生命科学
研究キーワード (4件): 古津波堆積物 ,  軟体動物化石 ,  層序学 ,  古生物学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2021 神奈川県に露出する鮮新-更新統中津層群から古津波堆積物の識別
論文 (1件):
  • 瀬戸大暉, 間嶋隆一, 彌勒祥一, 中村栄子. 神奈川県相模原市に露出する下部更新統中津層群上部から産出した冷湧水性化学合成化石群集. 化石. 2019. 106. 19-34
MISC (2件):
  • 瀬戸大暉. 神奈川県に露出する鮮新-更新統中津層群から古津波堆積物の識別. 地学雑誌. 2021. 130. 6. 52-52
  • 瀬戸大暉, 間嶋隆一. 神奈川県中央部に露出する中津層群下部(上部鮮新統)から産出した塩原動物群の特徴種とその産出の意義. 日本古生物学会 第170回例会. 2020
講演・口頭発表等 (9件):
  • 関東地域西縁部に分布する 後期新生代堆積層の堆積環境の復元
    (山形応用地質研究会 2023)
  • 本邦産Laevicardium shiobarense (Yokoyama) シオバラザルガイの産出記録
    (化石研究会 第41回 化石研究会学術大会(山形大会) 2023)
  • 神奈川県横須賀市浦郷丘陵の地下壕に露出する下部更新統上総層群野島層の層序と貝化石群集
    (日本古生物学会 第171回例会 2022)
  • 神奈川県中央部に露出する中津層群下部(上部鮮新統)から産出した塩原動物群の特徴種とその産出の意義
    (日本古生物学会 第170回例会 2021)
  • 三浦半島の東京湾沿いに露出する下部更新統野島層と大船層の貝化石群集と堆積環境
    (日本古生物学会 第169回例会 2020)
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学歴 (2件):
  • 2013 - 2019 横浜国立大学 大学院環境情報学府 環境生命学専攻
  • 2009 - 2013 東京学芸大学 教育学部
学位 (1件):
  • 博士(環境学) (横浜国立大学)
経歴 (4件):
  • 2023/04 - 現在 山形県立博物館 学芸員
  • 2021/04 - 2023/03 応用地質株式会社 社会インフラ事業部
  • 2020/04 - 2023/03 横浜薬科大学 教職課程センター 非常勤講師
  • 2019/04 - 2021/03 開智国際大学 非常勤講師
委員歴 (1件):
  • 2020/03 - 現在 日本地質学会 全国区代議員
所属学会 (6件):
山形応用地質研究会 ,  化石研究会 ,  日本応用地質学会 ,  日本地学教育学会 ,  日本地質学会 ,  日本古生物学会
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