研究者
J-GLOBAL ID:202001016795060804   更新日: 2021年01月17日

平田 健

ヒラタ タカシ | HIRATA TAKASHI
所属機関・部署:
職名: 客員研究員
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (1件): 考古学史 考古学普及史 考古学模型標本 人種模型標本 学校教材 絵葉書 普及書
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2009 - 2010 出版物・雑誌に基く太平洋戦争下の日本考古学史の基礎的研究
論文 (56件):
  • 平田健. 日本考古学における発掘調査報告書の歴史. 考古学ジャーナル. 2020. 746. 33-34
  • 平田健. 角田文衞博士遺贈資料(六)『日本考古學協会第四回総会次第』. 土車. 2020. 139. 4-5
  • 平田 健. 芝丸山古墳群の調査と東京における埋蔵文化財保護のあゆみ. 都市公園. 2020. 229. 34-37
  • 平田 健, 村野正景. 京都で発展した考古学模型標本-島津製作所標本部と上野製作所標本部-. 学校の文化資源の「創造」-京都府立鴨沂高等学校所在資料の発見と活用I-. 2020. 24-33
  • 平田 健, 村野正景. 博多人形師の作った人種模型標本-井上式地歴標本-. 学校の文化資源の「創造」-京都府立鴨沂高等学校所在資料の発見と活用I-. 2020. 6-23
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MISC (2件):
  • 平田 健. 坪井正五郎自筆原稿「『土中の日本』序」に関する覚書 : 附編 鳥居龍蔵筆・大野延太郎画・坪井正五郎閲『土中の日本』. 日本考古学史研究 = The study of Japanese archaeological history. 2020. 8. 77-91
  • 平田 健. 絵葉書で綴る日本考古学史(4)絵葉書の哀歌(ラメント) 坪井正五郎(拾遺). 日本考古学史研究 = The study of Japanese archaeological history. 2019. 7. 49-54
書籍 (8件):
  • 2017年臺日考古論壇會議實錄
    宜蘭縣立蘭陽博物館 2020
  • 角田文衞博士遺贈資料調査報告 : 書簡類
    古代学協会 2019
  • 港区立郷土歴史館特別展 港区と考古学-未来へ続く、遺跡からのメッセージ-
    港区立郷土歴史館 2019
  • 日本考古学百景 : 戦前の絵葉書にみる遺跡と遺物
    吉川弘文館 2015 ISBN:9784642093408
  • 事典江戸の暮らしの考古学
    吉川弘文館 2013 ISBN:9784642080910
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講演・口頭発表等 (9件):
  • 港区芝丸山第8号墳
    (第45回東京都遺跡調査・研究発表会 2020)
  • 學校教育與日本考古學:初等・中等教育的考古活動之歴史及現在
    (台日考古論壇 當代博物館的考古展示與教育 2017)
  • 学校所蔵考古・歴史資料の現状と課題-所在調査・研究・活用の事例-
    (考古学研究会第63回総会・研究発表会)
  • 考古学・人類学者と学校教材~模型標本を例に~
    (博学社連携シンポジウム 学校の“たからもの”を発掘しよう! 学校所蔵考古・歴史資料のこれから 2016)
  • 名所旧跡絵葉書からみた日本考古学史-戦前期における遺跡・考古遺物の大衆化について-
    (法政考古学会第148回月例研究会 2013)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2010 明治大学 大学院 史学専攻
  • 2002 - 2004 明治大学 大学院 史学専攻
  • 1998 - 2002 明治大学 史学地理学科 考古学専攻
経歴 (5件):
  • 2010/04 - 現在 東京都教育委員会 地域教育支援部管理課 学芸員(埋蔵文化財担当)
  • 2007/04 - 2010/03 明治大学 文学部 専任助手
  • 1999/05 - 2010/03 小田原市郷土文化館 考古資料調査員
  • 2004/05 - 2007/03 明治大学 人文科学研究所 RA(古代学研究所)
  • 2003/05 - 2004/03 明治大学 文学部 TA(博物館実習)
所属学会 (3件):
考古学研究会 ,  一般社団法人 日本考古学協会 ,  日本考古学史学会
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