研究者
J-GLOBAL ID:202001017214442635   更新日: 2021年04月17日

李 丹

リ タン | Li Dan
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (1件): 日中対照語用論 日本語学 中国語学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2021 - 2022 日本語配慮表現辞典の基盤形成のための配慮表現正用・誤用データベースの構築
  • 2020 - 2021 日本語配慮表現辞典の基盤形成のための配慮表現正用・誤用データベースの構築
論文 (4件):
  • 李丹. 応答発話における副詞「たしかに」の機能について. 『日本語と中国語の副詞』. 2020. 57-77
  • 李丹. 关于日语“配虑表达”「なるほど」的规约化. 『日本学研究』. 2020. 30. 163-175
  • 日本“超级全球化大学”人才培养理念、特色及启示 -基于创价大学的考察. 和平·分享·行动 2017池田大作思想研讨会文集. 2020
  • 李丹. 日语“配虑表达”的特征-从副词「たしかに」的功能说起. 『大連大学学報』. 2019. 40. 199. 79-84
MISC (2件):
  • 李丹. 副詞「たしかに」の慣習化にみる未実現事態への危惧. 『日本語コミュニケーション研究論集』. 2021. 10. 64-71
  • 李丹. 応答発話における副詞の機能 -「なるほど」の慣習化を中心に-. 『日本語コミュニケーション研究論集』. 2019. 8. 68-76
講演・口頭発表等 (7件):
  • 从日语配虑表达「たしかに」看汉语副词的立场表达
    (第四届互動語言学与漢語研究国際学術討論会 2021)
  • 配慮表現としての「たしかに」の中国語への対訳について
    (第12回日本語コミュニケーション研究会 2021)
  • 日语副词「たしかに」的规约化过程中的隐性因素探析
    (2020年度日本語教育と日本学研究国際シンポジウム 2020)
  • 副詞「たしかに」の慣習化にみる未実現事態への危惧
    (配慮表現データベース研究会 2020)
  • 日本語の配慮表現としての「なるほど」の慣習化
    (第一回東アジア語用学シンポジウム 2019)
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学歴 (1件):
  • 2016 - 2020 創価大学
学位 (1件):
  • 博士(人文学) (創価大学)
受賞 (2件):
  • 2017/09 - 『第一回世界の日本語学習者「日本語作文コンクール」』三等賞
  • 2016/09 - 「第四回日本白山市日中友好俳句大会」金賞
所属学会 (4件):
日中対照言語学会 ,  日本中国語学会 ,  日本語学会 ,  日本語用論学会
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