研究者
J-GLOBAL ID:202001017430598712   更新日: 2021年06月09日

岡田 直樹

オカダ ナオキ | Okada Naoki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 食料農業経済 ,  農業社会構造
研究キーワード (1件): post近代の農業・農村、持続的農業農村システム 、条件空間理論
論文 (52件):
  • 赤堀 弘和, 保坂 君夏, 佐藤 未奈, 長沢 咲希, 佐藤 祐太, 中村 紫, 又村 大勢, 岡田 直樹. 大規模水田作地帯におけるGNSS直進アシスト技術の導入条件:大潟村におけるGNSS自動操舵田植え機実証農家を対象に. 秋田県立大学ウェブジャーナルA(地域貢献と研究成果). 2020. 8. 1-7
  • 原 琉翔, 臼井 大智, 大島 武, 佐藤 尚哉, 岡田 直樹, 赤堀 弘和. 持続可能な農村を考える~農業法人と地域の持続化~. 秋田県立大学学生自主研究研究成果 (令和元年度). 2020
  • 岡田直樹. 酪農と地域資源循環:-持続的地域をどう組み立てるか-. 日本農村計画学会誌. 2019. 38. 2. 86-89
  • 岡田直樹. 持続化に向けた農業・農村の構造 -個人化と条件空間モデル-. 秋田県立大学ウェブジャーナルB(研究成果部門). 2019. 6. 81-87
  • 柳村俊介, 岡田直樹. (一財)北海道開発協会平成29年度研究助成サマリー 遠隔地に立地する農業経営の労働力調達と経営対応. 開発こうほう. 2018. 665. 27-31
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書籍 (19件):
  • 北海道農業の到達点と担い手の展望
    農林統計出版 2020 ISBN:9784897324326
  • 北海道農村社会のゆくえ : 農事組合型農村社会の変容と近未来像
    農林統計出版 2019 ISBN:9784897324159
  • 家族酪農経営と飼料作外部化-グループ・ファーミング展開の論理-
    日本経済評論社 2016
  • 激変に備える農業マネジメント
    北海道協同組合通信社 2014
  • 本道農村における人口減少の現状と対応方向
    北海道立総合研究機構集落活性化研究会 2013
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学歴 (1件):
  • 1982 - 北海道大学 農業経済学科
経歴 (8件):
  • 2018/04 - 現在 秋田県立大学生物資源科学部
  • 2017/04 - 2018/03 北海道立総合研究機構上川農業試験場天北支場
  • 2016/04 - 2017/03 北海道立総合研究機構根釧農業試験場
  • 2012/04 - 2016/03 北海道立総合研究機構中央農業試験場
  • 2010/04 - 2012/03 北海道立総合研究機構根釧農業試験場
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受賞 (5件):
  • 2017 - 日本農業経済学会 学術賞 家族酪農経営と飼料作外部化 -グループファーミング展開の論理-
  • 2008/12 - 北農賞(共同受賞)
  • 2004/03 - ホクレン夢大賞(共同受賞)
  • 2001/03 - 農業経営情報研究賞
  • 1997 - 北海道農業経済学会 北海道農業経済学会奨励賞 農業経営・受託組織間の持続的農作業受委託関係形成の条件
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