研究者
J-GLOBAL ID:202001017592180150   更新日: 2024年06月10日

鈴木 智也

スズキ トモヤ | Suzuki Tomoya
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): https://103tsuzuki.wixsite.com/magnifying-glass
研究分野 (3件): 生態学、環境学 ,  多様性生物学、分類学 ,  進化生物学
研究キーワード (6件): 繁殖生態 ,  系統地理 ,  種分化 ,  コオイムシ ,  シリアゲムシ ,  サンショウウオ
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2023 - 2027 オスの卵保護と子殺し行動の進化:タガメの繁殖行動の個体群間変異から迫る
  • 2022 - 2026 コオイムシのユニークな繁殖生態の真髄に迫る日韓共同研究
  • 2021 - 2025 父親が単独で仔育てを行う特殊な亜社会性システムの進化・維持機構の解明
  • 2020 - 2023 卵の大型化がコオイムシの卵保護と配偶者選択に及ぼす影響の解明
  • 2019 - 2022 コオイムシにおける生殖的形質置換とそれに伴う種分化の要因究明
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論文 (29件):
  • Shin-ya Ohba, Tomoya Suzuki, Mizuki Fukui, Sachiko Hirai, Karin Nakashima, Yeon Jae Bae, Koji Tojo. Flight characteristics and phylogeography in three large-bodied diving beetle species: evidence that the species with expanded distribution is an active flier. Biological Journal of the Linnean Society. 2024
  • Tomoya Suzuki, Hidetaka Ichiyanagi, Shin-ya Ohba. Discovery of a new population of the endangered giant water bug Kirkaldyia deyrolli (Heteroptera: Belostomatidae) in Kyushu and evaluation of their genetic structure. Entomological Science. 2023. 26. 4. e12564
  • Tomoya Suzuki, Naoki Hiraishi, Shin-ya Ohba. Fine-scale phylogeography of the Japanese Genji firefly. Biological Journal of the Linnean Society. 2023
  • Tomoya Suzuki, Koki Yano, Seiya Okamoto, Gaku Ueki, Ayako Fukakusa, Maki Ikeda, Gaku Inoue, Haruno Tagashira, Takumi Yoshida, Koji Tojo. A major flood caused by a typhoon did not affect the population genetic structure of a river mayfly metapopulation. Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences. 2023. 290. 1997. 20230177
  • Naoki Hiraishi, Tomoya Suzuki, Ryosuke Matsushima, Shin-ya Ohba. Phylogenetic and morphological analyses of Japanese Aquarius water strider, with a new synonym. Entomological Science. 2023. 26. 1. e12544
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MISC (8件):
  • 鈴木智也, 一柳英隆, 大庭伸也. 熊本県南部におけるタガメ保全と新規集団発見. 昆虫と自然. 2024. 59. 5. 12-17
  • 竹中將起, 谷野宏樹, 鈴木智也, 東城幸治. 全昆虫類に汎用できるDNA バーコーディング領域の探索. 昆虫DNAニュースレター. 2021. 35. 18-26
  • 鈴木智也, 竹中將起, 西川勝, 東城幸治. 日本のオオハサミムシはどこから来たのか?. 昆虫DNAニュースレター. 2021. 35. 1-5
  • 鈴木智也, 東城幸治. SSRマーカーによる父性解析から見えたコオイムシの繁殖戦略. 昆虫DNAニュースレター. 2020. 32. 32-38
  • 鈴木智也, 鈴木信夫, 町田龍一郎, 東城幸治. スカシシリアゲモドキにおける形態的多型の進化プロセス究明. 昆虫DNAニュースレター. 2014. 20. 37-40
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書籍 (5件):
  • 河川生態学入門 -基礎から生物生産まで-
    共立出版 2024 ISBN:9784320058415
  • 学研の図鑑 LIVE 昆虫 新版
    学研 2022 ISBN:9784052051760
  • Biogeography of Japanese Insects. Entomological Science (Virtual Issue)
    Wiley 2020
  • 第IV章 コオイムシ類の分子系統解析から紐解く日本産水生半翅類相の形成プロセス. 大庭伸也 (編) 水生半翅類の生物学
    北隆館 2018 ISBN:9784832607637
  • The Species and Genetic Diversities of Insects in Japan, with Special Reference to the Aquatic Insects. In: Motokawa M., Kajihara H. (Eds), Species Diversity of Animals in Japan (Diversity and Commonality in Animals)
    Springer 2016 ISBN:9784431564300
講演・口頭発表等 (61件):
  • チャイロケシカタビロアメンボの分子系統地理学と分類学的再検討
    (第83回日本昆虫学会 2023)
  • GRAS-Di 解析を用いた昆虫における SNPs 解析
    (第83回日本昆虫学会 シンポジウム「昆虫の集団ゲノミクスへの招待」 2023)
  • 山岳棲昆虫スカシシリアゲモドキにおける高山型進化プロセス
    (日本動物学会中部支部大会 2022)
  • 親子判定から紐解くコオイムシの父育システム
    (第93回日本動物学会 2022)
  • 親子判定から見えてきたコオイムシの繁殖戦略
    (第82回日本昆虫学会 2022)
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学歴 (3件):
  • 2011 - 2014 信州大学 大学院総合工学系研究科 山岳地域環境科学専攻
  • 2009 - 2011 信州大学 大学院工学系研究科 地球生物圏科学専攻
  • 2005 - 2009 武蔵野大学 人間関係学部 環境学科
学位 (1件):
  • 博士 (理学) (信州大学)
経歴 (11件):
  • 2023/09 - 現在 広島修道大学 人間環境学部 助教
  • 2017/04 - 現在 武蔵野大学 非常勤講師
  • 2023/04 - 2023/08 京都大学大学院 地球環境学堂 研究員
  • 2022/09 - 2023/03 四天王寺大学 非常勤講師
  • 2021/04 - 2023/03 京都大学大学院 地球環境学堂 特定研究員
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委員歴 (4件):
  • 2022/10 - 現在 日本昆虫学会 電子化推進委員
  • 2022/05 - 現在 昆虫DNA研究会 幹事
  • 2021/04 - 現在 信州昆虫学会 役員(庶務)
  • 2021/10 - 2022/09 第82回日本昆虫学会 運営委員
受賞 (3件):
  • 2014/03 - 信州大学山岳科学総合研究所 優秀発表賞受賞 東アジア産コオイムシ類における進化生物学的研究
  • 2012/12 - 中部山岳域環境変動研究機構 優秀発表賞受賞 山岳形成による移動分散の制限がもたらしたコオイムシ類の遺伝的構造
  • 2011/12 - 中部山岳域環境変動研究機構 優秀発表賞受賞 山岳棲昆虫スカシシリアゲモドキの形態的多型獲得における複雑な進化史 (昆虫綱 : シリアゲムシ目, シリアゲモドキ科)
所属学会 (7件):
昆虫DNA研究会 ,  日本爬虫両棲類学会 ,  水生昆虫談話会 ,  日本生態学会 ,  信州昆虫学会 ,  日本動物学会 ,  日本昆虫学会
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