研究者
J-GLOBAL ID:202001017600240427   更新日: 2020年03月09日

山本 潤

ヤマモト ジュン | Yamamoto Jun
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (2件): 英雄叙事詩 ,  ドイツ中世文学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2016 - 2020 作者性の諸相-中世ドイツ英雄叙事詩における歴史性と虚構性の問題
  • 2015 - 2018 文学作品における固有名の機能とその受容についての研究-ドイツ語文学の場合
  • 2013 - 2016 ドイツ語圏における神話・伝説素材の作品化に見られる集合的記憶の諸相
  • 2012 - 2015 メディアの転換と記憶の変容-中世英雄叙事文学を対象に-
  • 2011 - 2013 ドイツ英雄叙事詩に見る歴史意識-歴史的ディエトリーヒ叙事詩を中心に-
論文 (16件):
  • 山本 潤. 中世ドイツ語文芸における作者性と匿名性. 文化交流研究. 2019. 32. 95-104
  • 山本 潤. 作者と名前-ドイツ盛期中世俗語文学における作者. 固有名の詩学. 2019. 19-41
  • 山本 潤. オーストリアにおける「ドイツ国民叙事詩」研究-『ニーベルンゲンの歌』の「オーストリア性」. 日本独文学会研究叢書. 2017. 126. 10-26
  • 山本 潤. 記憶と忘却-『ニーベルンゲンの歌』の伝承において形成される黙示録的構造. 『ドイツ文学』. 2017. 154. 18-39
  • 山本 潤. 英雄たちの黄昏-『ニーベルンゲンの歌』および『ニーベルンゲンの哀歌』に見る英雄性への視線. 『人文学報』. 2017. 513-14. 49-66
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書籍 (4件):
  • アイスランド・グリーンランド・北極を知るための65章
    明石書店 2016
  • ドイツ文化55のキーワード
    2015
  • 「記憶」の変容-『ニーベルンゲンの歌』および『ニーベルンゲンの哀歌』にみる口承文芸と書記文芸の交差
    多賀出版 2015
  • カタストロフィと人文学
    勁草書房 2014
講演・口頭発表等 (14件):
  • Die Wahrheit des Erzälten. Zu Formen der Autorität in der mittelhochdeutschen Epik
    (Internationales Kolloquium „Autorschaft und Autorkonzept“ 2019)
  • Memory and Oblivion. Apocalyptic Structure Formed in Nibelungen-Book
    (2017)
  • オーストリアにおける「ドイツ国民叙事詩」研究-『ニーベルンゲンの歌』の「オーストリア性」
    (日本独文学会秋季研究発表会シンポジウム「人殺しと気狂いたち」の饗宴あるいは戦後オーストリア文学の深層 2016)
  • Geschichtskonzept in der genealogischen Vorgeschichte von „Dietrichs Flucht“
    (第五回中世コロキウム「ドイツ中世文芸における歴史性と虚構性」 2015)
  • 名前と作者-中世俗語文芸における作者性
    (日本独文学会秋季研究発表会シンポジウム「名前の詩学-文学における固有名あるいは名をめぐる諸問題」 2014)
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経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 東京大学 大学院人文社会系研究科 准教授
  • 2016/04 - 2018/03 東京大学 教養学部 非常勤講師
  • 2011/04 - 2018/03 首都大学東京 人文科学研究科 准教授
  • 2010/04 - 2017/03 私立武蔵高等学校 第二外国語科 非常勤講師
  • 2010/04 - 2012/03 早稲田大学 法学部 非常勤講師
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所属学会 (2件):
西洋中世学会 ,  日本独文学会
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