研究者
J-GLOBAL ID:202001017933591367   更新日: 2021年10月27日

野坂 裕一

ノサカ ユウイチ | Nosaka Yuichi
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://y-nosaka.main.jp/main/
研究分野 (2件): 環境影響評価 ,  環境影響評価
研究キーワード (8件): 植物プランクトン ,  海洋表面マイクロ層 ,  糖生産 ,  脂質生産 ,  一次生産 ,  光合成 ,  親潮域 ,  生物海洋学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2021 - 2024 季節海氷域におけるアイス・アルジーの糖類生産に関する研究
  • 2021 - 2024 春季親潮珪藻ブルーム期における海洋表面マイクロ層への物質蓄積メカニズムの把握
  • 2021 - 2022 海水中の微量糖濃度自動分析装置の開発
  • 2018 - 2021 春季親潮珪藻ブルーム期の海洋表面マイクロ層における蓄積物質とその濃度の把握
  • 2018 - 2021 海氷融解がもたらす微細藻類の光合成能力変化と脆弱種の把握
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論文 (9件):
  • Pat Wongpan, Daiki Nomura, Takenobu Toyota, Tomonori Tanikawa, Klaus M. Meiners, Tomomi Ishino, Tetsuya P. Tamura, Manami Tozawa, Yuichi Nosaka, Toru Hirawake, et al. Using under-ice hyperspectral transmittance to determine land-fast sea-ice algal biomass in Saroma-ko Lagoon, Hokkaido, Japan. Annals of Glaciology. 2020. 1-10
  • Jean-Louis Tison, Ted Maksym, Alex, er D. Fraser, Matthew Corkill, Noriaki Kimura, Yuichi Nosaka, Daiki Nomura, Martin Vancoppenolle, Steve Ackley, et al. Physical and biological properties of early winter Antarctic sea ice in the Ross Sea. Annals of Glaciology. 2020. 1-19
  • 野坂裕一, 鈴木光次. 北西太平洋亜寒帯域で優占する珪藻 Chaetoceros debilisThalassiosira nordenskioeldii における光合成能に対する温度,光と鉄利用度の効果. 日本プランクトン学会報/ Bulletin of the Plankton Society of Japan. 2020. 67. 1. 1-18
  • Daiki Nomura, Pat Wongpan, Takenobu Toyota, Tomonori Tanikawa, Yusuke Kawaguchi, Takashi Ono, Tomomi Ishino, Manami Tozawa, Tetsuya P. Tamura, Itsuka S. Yabe, et al. Saroma-ko Lagoon Observations for sea ice Physico-chemistry and Ecosystems 2019 (SLOPE2019). BULLETIN OF GLACIOLOGICAL RESEARCH. 2020. 38. 1-12
  • Yuichi Nosaka, Youhei Yamashita, Koji Suzuki. Dynamics and Origin of Transparent Exopolymer Particles in the Oyashio Region of the Western Subarctic Pacific during the Spring Diatom Bloom. Frontiers in Marine Science. 2017. 4. 79. 1-16
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MISC (6件):
  • 櫻井 泉, 木原 稔, 大橋正臣, 武藤望生, 野坂裕一. 2019年度東海大学北海道臨海実験所活動報告. 東海大学紀要. 2021. 9. 39-50
  • 南秀樹, 深澤徹, 捫垣勝哉, 渡邊裕, 野坂裕一, 塩原健, 村上智一. 西表島網取湾および崎山湾におけるケイ素・アルミニウムの水平分布. 東海大学紀要 生物学部. 2019. 7. 21-27
  • Yuichi Nosaka, Tomoya Hasegawa, Ryousuke Makabe, Hiroshi Sasaki. Direct biodiesel production from wet microalgae Nannochloropsis oceanica using microwave reactor with closed circulation system. Bulletin of Ishinomaki Senshu University. 2017. 28. 141-149
  • 野坂裕一, 角谷秀平, 石川由紀, 太田尚志, 佐々木洋. 淡水産微細藻群集の増殖と脂質生産に及ぼす温度の影響. 石巻専修大学 研究紀要. 2017. 28. 129-139
  • 真壁竜介, 臼井利典, 竹谷聡, 野坂裕一, 太田尚志, 佐々木洋. 有用海産微細藻類 Nannochloropsis の大量培養法に関する基礎研究III:突然変異誘導法による低温および高温耐性株作製の試み. 石巻専修大学 研究紀要. 2015. 26. 161-167
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書籍 (1件):
  • 月刊海洋 生物化学過程に果たす環オホーツク圏の海洋循環・物質循環の役割
    海洋出版株式会社,44,473-477. 2012
講演・口頭発表等 (5件):
  • Fragilariopsis cylindrus と Detonula confervacea における塩分に対する透明細胞外重合体粒子(TEP)生産の特徴
    (2020年度日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会(オンライン開催) 2020)
  • 春季親潮・黒潮・混合域の海洋表面マイクロ層における透明細胞外重合体粒子の蓄積
    (日本海洋学会 海洋生物シンポジウム 2019)
  • SGLI/GCOM-Cのための純基礎生産推定アルゴリズム
    (2016年度 日本海洋学会 春季大会 2016)
  • 2010年春季親潮珪藻ブルーム期における透明細胞外重合体粒子(TEP)分布の特徴
    (2011年度日本地球化学会 第58回年会 2012)
  • 春季親潮珪藻ブルームにおける透明細胞外重合体粒子(TEP)分布の特徴
    (平成24年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業 2012)
学歴 (3件):
  • 2010 - 2014 北海道大学 地球圏科学専攻 物質循環・環境変遷学コース
  • 2008 - 2010 北海道大学 地球圏科学専攻 物質循環・環境変遷学コース
  • 2004 - 2008 北海道東海大学 海洋環境学科
経歴 (4件):
  • 2021/04 - 現在 東海大学 生物学部 海洋生物科学科 講師
  • 2020/04 - 2021/03 東海大学 生物学部 海洋生物科学科 助教
  • 2017/04 - 2020/03 東海大学 生物学部 海洋生物科学科 助教(特任)
  • 2014/04 - 2017/03 石巻専修大学 共創研究センター 博士研究員
受賞 (2件):
  • 2013/03 - 岩手県 平成24年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業 岩手県知事賞 春季親潮珪藻ブルームにおける透明細胞重合体粒子(TEP)分布の特徴
  • 2012/09 - 日本地球化学会 2011年度日本地球化学会 第58回年会・学生優秀口頭発表賞 2010年春季親潮珪藻ブルーム期における透明細胞外重合体粒子(TEP)分布の特徴
所属学会 (5件):
日本海洋学会 沿岸海洋研究会 ,  日本海洋学会 海洋生物学研究会 ,  マリンバイオテクノロジー学会 ,  日本地球化学会 ,  日本海洋学会
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