研究者
J-GLOBAL ID:202001018316195388   更新日: 2024年04月18日

髙橋 伊久磨

タカハシ イクマ | Takahashi Ikuma
所属機関・部署:
職名: 准教授
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2022 - 2025 リチウム6同位体濃縮の為のハイブリッドカスケーディングシステムの開発
  • 2023 - 2024 全固体Liイオン電池における電極/電解質界面の現象解析、および界面設計に関する研究
  • 2022 - 2023 全固体Liイオン電池における電極/電解質界面の現象解析、および界面設計に関する研究
  • 2021 - 2022 全固体Liイオン電池における電極/電解質材料の開発、および界面設計に関する研究
論文 (20件):
  • Kazuya Sasaki, Ikuma Takahashi, Kodai Kuramoto, Kiyoto Shin-Mura. A high-performance Ni-CeO 2 /Ni/Ni-Y 2 O 3 ·zrO 2 three-layer anode for direct iso-octane feeding of solid oxide fuel cells. Royal Society Open Science. 2022. 9. 7
  • Tanyanyu Wang, Masahiro Kunimoto, Takanori Mori, Masahiro Yanagisawa, Junji Niikura, Ikuma Takahashi, Masayuki Morita, Takeshi Abe, Takayuki Homma. Carbonate formation on carbon electrode in rechargeable zinc-air battery revealed by in-situ Raman measurements. JOURNAL OF POWER SOURCES. 2022. 533
  • Ikuma Takahashi, Hisao Kiuchi, Atsushi Ohma, Toshiharu Fukunaga, Eiichiro Matsubara. Cathode Electrolyte Interphase Formation and Electrolyte Oxidation Mechanism for Ni-Rich Cathode Materials. The Journal of Physical Chemistry C. 2020. 124. 9243-9248
  • 高橋伊久磨, 大間敦史, 秦野正治. 充放電サイクル中のリチウム過剰層状酸化物正極の構造変化過程とその電気化学劣化メカニズム. サンビーム年報・成果集. 2020. 9. 51-55
  • 高橋伊久磨. Li過剰系正極の充放電サイクルによる劣化メカニズム解析. 車載テクノロジー. 2020. 7. 6. 18-22
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MISC (6件):
  • 高橋伊久磨, 木内久雄, 中西康次, 大間敦史, 秦野正治, 福永俊晴, 太田俊明, 松原英一郎, 松原英一郎. 高エネルギーリチウムイオン電池正極の劣化メカニズム解析. 電池討論会講演要旨集. 2018. 59th
  • 中西康次, 中西康次, 吉村昌史, 家路豊成, 谷田肇, 高橋伊久磨, 小松秀行, 内本喜晴, 小久見善八, 太田俊明. 軟X線XAS,HAX-PESによるリチウムイオン二次電池ケイ素薄膜電極の固液界面被膜観察. 日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム(Web). 2018. 31st
  • 高橋伊久磨, 前田壮宏, 木内久雄, 中西康次, 大間敦史, 秦野正治, 福永俊晴, 太田俊明, 松原英一郎, 松原英一郎. リチウム過剰層状正極における充放電サイクルによる劣化メカニズム解析. 電池討論会講演要旨集. 2017. 58th
  • 竹川寿弘, 高橋伊久磨, 秦野正治, 小松秀行, 中西康次, 谷田肇, 荒井創, 内本喜晴, 太田俊明, 小久見善八. XPS/HAXPESによるシリコン薄膜の初回充放電における表面形態解析. 電池討論会講演要旨集. 2015. 56th
  • 高橋伊久磨, 佐藤健児, 村山美乃, 大石昌嗣, 小山幸典, 谷田肇, 福田勝利, 中西康次, 折笠有基, 荒井創, et al. in situ XRD/XAFS測定を用いたLiNi0.5Mn1.5O4の充放電挙動の速度論的解析. 電池討論会講演要旨集. 2012. 53rd
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特許 (8件):
  • 非水電解質二次電池
  • 二次電池の状態推定方法および状態推定システム
  • 電気デバイス用正極及びそれを用いた電気デバイス、並びに電気デバイス用正極の製造方法
  • 電気デバイス用正極及びそれを用いたリチウムイオン電池
  • 非水電解質二次電池用正極活物質およびその製造方法
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講演・口頭発表等 (36件):
  • ペロブスカイト型酸化物の Aサイト欠陥が OER・ ORR活性に与える影響
    (2023電気化学秋季大会 2023)
  • 堆積物微生物燃料電池におけるオキシ水酸化鉄アノードの影響
    (International Student Symposium 2023 2023)
  • 金属空気二次電池スピネル型酸化物触媒の 活性サイトに関する研究
    (International Student Symposium 2023 2023)
  • Structural Control of Periodic Mesoporous Silica Sandwiched Graphene Nanocomposites for Application as An Enzyme Immobilizer
    (Water and Environment Technology Conference 2023)
  • 水電解アノードにおけるペロブスカイト型酸化物触媒の設計
    (電気化学会 第90回大会 2023)
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学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (8件):
  • 2020/09/01 - 現在 千葉工業大学 工学部 先端材料工学科 准教授
  • 2020/09/01 - 現在 千葉工業大学 工学研究科 先端材料工学専攻 准教授
  • 2019/04 - 現在 弘前大学 非常勤講師
  • 2019/05 - 2020/08 京都大学 産官学連携本部
  • 2013/01/01 - 2019/04/30 日産自動車株式会社
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委員歴 (4件):
  • 2021/08 - 現在 日本材料科学会 講演事業企画委員
  • 2021/04 - 現在 電気化学会 関東支部 幹事
  • 2020/04 - 現在 表面技術協会 材料機能ドライプロセス部会 幹事
  • 2020/04 - 現在 日本材料科学会 次世代スマートマテリアル研究会 委員
受賞 (1件):
  • 2001/07 - International Society for Solid State Ionics Best Poster Award
所属学会 (5件):
表面技術協会 ,  日本材料科学会 ,  日本固体イオニクス学会 ,  日本化学会 ,  電気化学会
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