研究者
J-GLOBAL ID:202001018887572545   更新日: 2021年02月26日

林 明子

ハヤシ アキコ | HAYASHI AKIKO
所属機関・部署:
職名: 専任講師
研究分野 (2件): 教育社会学 ,  教育学
論文 (9件):
  • 酒井 朗, 谷川 夏実, 林 明子. 幼児教育から小学校教育への移行における子どもの生活の変化. 上智大学教育学論集. 2020. 54. 89-108
  • 林 明子. 生活保護世帯の子どもの見えにくい実状 : 移行の困難さの背景を考える (特集 子どもの貧困の現状と政策的課題の検討 : 貧困研究会第10回研究大会共通論題より). 貧困研究 = Journal of poverty. 2018. 20. 50-64
  • 林明子. 貧困世帯に育った子どものいじめ経験の語りに関する事例研究 -幼少期・小学校時代の家庭生活と学校生活に着目して-. 子ども総合研究. 2018. 3. 46-51
  • 林 明子. 貧困世帯の子どもの食生活に関する事例研究 (特集 子どもの発達や行動変容を促す介入研究・教育のあり方). 子どもと発育発達. 2018. 16. 2. 97-101
  • 林 明子. 子どもの生活を考える : 貧困世帯の若者の幼少期から (特集 遊び・生活). 保育の実践と研究. 2016. 21. 1. 45-53
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MISC (4件):
  • 林明子. 貧困世帯の子どもの学習支援から考えたこと. 月刊生徒指導. 2018. 7月. 72-73
  • 林 明子. 伊佐夏実氏の『生活保護世帯の子どものライフストーリー』の書評に応えて. 教育社会学研究. 2017. 100. 0. 383-384
  • 林明子. 公立小中学校の教員による児童・生徒の経済的困難の見立て方と対応. 東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト『附属学校と協働した教員養成系大学による「経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒」へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト』平成27年度報告書. 2016. 19-27
  • 在籍者減少率の全国的動向に関する補論. 酒井朗研究代表『「学校に行かない」子どもの教育権保障をめぐる教育臨床社会学的研究』, 平成22年度~平成24年度科学研究費補助金報告書. 2013. 27-32
書籍 (7件):
  • 大人になる・社会をつくる : 若者の貧困と学校・労働・家族
    明石書店 2020 ISBN:9784750348070
  • 教育原理
    七猫社 2019
  • 生徒指導・進路指導 : 理論と方法(教師のための教育学シリーズ10)
    学文社 2018 ISBN:9784762028298
  • 半径5メートルからの教育社会学
    大月書店 2017 ISBN:9784272412389
  • 続・移行支援としての高校教育
    福村出版 2016
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 福祉行政における学習支援事業の展開:-事業実施団体の特徴と課題に着目して-
    (日本教育学会大會研究発表要項 2017)
  • 生活保護世帯の子どもと貧困の再生産 : 高校卒業後の進路に着目して(IV-6部会 家庭の経済格差,研究発表IV)
    (日本教育社会学会大会発表要旨集録 2015)
  • 1. 被保護世帯に育つ子どもの中学卒業後の進路に関する研究(II-8部会 【テーマ部会】教育をめぐる排除と包摂(1),研究発表II)
    (日本教育社会学会大会発表要旨集録 2013)
  • 3. 高校における排除と包摂 : 教育困難校と通信制高校の実態(IV-1部会 【テーマ部会】教育をめぐる排除と包摂III(学校と進路),研究発表IV)
    (日本教育社会学会大会発表要旨集録 2012)
  • 2. 高校中退者の「自己の軌跡」とリスク回避に関する研究(III-7部会 【テーマ部会】学校に行かない子どもII (2),研究発表III,一般研究報告)
    (日本教育社会学会大会発表要旨集録 2011)
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学位 (1件):
  • 博士(生活科学) (大妻女子大学)
所属学会 (6件):
日本特別活動学会 ,  日本学生相談学会 ,  日本保育学会 ,  日本子ども社会学会 ,  日本教育学会 ,  日本教育社会学会
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