研究者
J-GLOBAL ID:202001018987343390   更新日: 2024年06月13日

伊藤 玄

イトウ ゲン | Ito Gen
所属機関・部署:
職名: 客員研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (4件):
  • 龍谷大学  先端理工学部   リサーチ・アシスタント
  • 名城大学  農学部   非常勤講師
  • 岐阜大学  教育学部   招へい講師
  • NPO法人流域環境保全ネットワーク  遺伝研究部   部長
ホームページURL (1件): https://itogen.jimdofree.com
研究分野 (4件): 生態学、環境学 ,  科学教育 ,  博物館学 ,  多様性生物学、分類学
研究キーワード (8件): 保全生態学 ,  魚類学 ,  生物地理学 ,  系統地理学 ,  環境DNA ,  淡水魚 ,  タナゴ亜科魚類 ,  外来種
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2022 - 2025 淡水魚類の遺伝的撹乱実態の解明:環境DNAによる地域集団の多種同時検出技術の開発
  • 2021 - 2023 絶滅危惧IB類のシロヒレタビラ(タナゴ亜科魚類)における国内外来集団による遺伝的撹乱を簡便に検出する環境DNA検出系の技術開発
  • 2022 - 2023 三重県におけるイシガイ目二枚貝類7種の生物地理構造の解明
  • 2022 - 2023 東海地方のタナゴ亜科魚類2種の遺伝的撹乱実態の解明
  • 2021 - 2022 希少淡水魚における外来集団による遺伝的撹乱を簡便に検出する環境DNA検出系の開発:持続的な生息域内保全に向けて
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論文 (33件):
  • 伊藤 玄, 村橋卓也, 内田大貴, 谷口倫太郎, 久保田潤一. 東京都および埼玉県の荒川水系から採集されたヤリタナゴの遺伝的特徴. Ichthy, Natural History of Fishes of Japan. 2024. 45. 15-18
  • Yasunori Koya, Ryotaro Morishita, Gen Ito. Process of gametogenesis in golden venus chub, Hemigrammocypris neglecta (Cyprinidae), with special regard to the comparison in initiation pattern of gametogenesis with other cyprinids. Ichthyological Research. 2024
  • 太下 蓮, 藤田宗也, 伊藤 玄. 滋賀県宇曽川水系における国内外来種オヤニラミ (スズキ目ケツギョ科)の初確認. 伊豆沼・内沼研究報告. 2023. 17. 39-46
  • 太下 蓮, 伊藤 玄. 三重県における国内外来種オヤニラミ(Coreoperca kawamebari)の初記録. 伊豆沼・内沼研究報告. 2023. 17. 29-37
  • 伊藤 玄, 北村淳一, 谷口倫太郎, 熊谷正裕. 文献情報に基づく日本産タナゴ亜科魚類における国内外来種の分布状況. 保全生態学研究. 2023. 28. 125-135
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MISC (10件):
  • 伊藤 玄. 書評『日本の鰭脚類 海に生きるアシカとアザラシ』. 日本生態学会ニュースレター. 2022. 57. 31-32
  • 伊藤 玄. 希少淡水魚における外来集団による遺伝的撹乱を簡便に検出する環境DNA検出系の開発:持続的な生息域内保全に向けて. 2021年度(第36回)タカラ・ハーモニストファンド研究助成報告. 2022. 1-16
  • 伊藤 玄. 東海地方の揖斐川支流牧田川水系における淡水魚の遺伝的集団構造解析による琵琶湖・淀川水系との河川争奪の検証. 河川基金助成事業報告書. 2022
  • 伊藤 玄, 古屋康則. 岐阜県産魚類を用いた研究論文のリスト -1890 年から 2020 年まで-. 岐阜県水産研究所Webサイト,https://www.fish.rd.pref.gifu.lg.jp/kenkyu-houkoku/kenpou-66-70.htm. 2021
  • 伊藤 玄. 書評『北水ブックス 北海道の磯魚たちのグレートジャーニー』. 魚類学雑誌. 2020. 67. 2. 297-298
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書籍 (1件):
  • 鳥羽市 海のレッドデータブック2023~鳥羽市の絶滅のおそれのある野生生物~
    Hikari Publishing Printing Co., Ltd 2023 ISBN:4893990608
講演・口頭発表等 (23件):
  • A new amplicon error filtering method for environmental DNA-based population genetic research
    (日本生態学会第71回全国大会 (横浜) 2024)
  • 環境DNAに基づくハプロタイプ分析のための新たなアンプリコンフィルタリング手法
    (第6回環境DNA学会九州大会 2023)
  • The usefulness of eDNA metabarcoding for monitoring fish fauna in a large lake: the South Basin of Lake Biwa, Japan
    (11th Indo-Pacific Fish Conference (IPFC) 2023)
  • 日本産タナゴ亜科魚類における国内外来種の分布状況
    (第10回全国タナゴサミットin手賀沼(我孫子) 2023)
  • Using eDNA metabarcoding to establish targets for freshwater fish composition following river restoration
    (The eDNA Society International Meeting 2023 2023)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2020 岐阜大学大学院 連合農学研究科 生物生産科学専攻
  • 2012 - 2014 岐阜大学大学院 地域科学研究科 地域政策専攻
  • 2008 - 2012 名城大学 農学部 生物環境科学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (岐阜大学)
経歴 (9件):
  • 2020/11 - 現在 龍谷大学 生物多様性科学研究センター 客員研究員
  • 2020/11 - 現在 龍谷大学 先端理工学部 リサーチ・アシスタント
  • 2019/04 - 現在 名城大学 農学部 非常勤講師
  • 2020/04 - 2023/03 岐阜大学 教育学部 招へい講師
  • 2021/04 - 2022/03 大阪経済法科大学 教養部 非専任講師
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所属学会 (6件):
環境DNA学会 ,  日本生物地理学会 ,  日本爬虫両生類学会 ,  水草研究会 ,  日本生態学会 ,  日本魚類学会
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