研究者
J-GLOBAL ID:202001019346074310   更新日: 2021年05月23日

劉 一帆

LIU YIFAN
所属機関・部署:
研究キーワード (2件): 特許法 ,  知的財産法
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2022 特許法の記載要件に関する日中の比較研究
論文 (6件):
  • 劉一帆. 判例研究 サポート要件において出願時の技術水準を参酌した発明課題の再設定を否定した事例ーライスミルク事件ー. 知的財産法政策学研究. 2021. 58. 295-321
  • 劉一帆. 判例研究 サポート要件における技術水準を参酌した課題の再設定の可否. ジュリスト. 2020. 1551. 111-114
  • 劉一帆. 判例研究 機能および特性により特定したバイオ関連発明の記載要件の充足を認めた事例-PCSK9に対する抗原結合タンパク質事件-. 知的財産法政策学研究. 2020. 57. 155-187
  • 劉一帆. 判例研究 バイオ関連発明の記載要件-機能および特性により特定した発明の記載要件の充足を認めた事例-. ジュリスト. 2020. 1547. 99-102
  • 劉一帆. 飲食物発明のサポート要件に関する日中比較. A.I.P.P.I.=一般社団法人日本国際知的財産保護協会月報. 2019. 64. 12. 1018-1031
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 飲食物に関する発明のサポート要件-出願時の技術水準を参酌した発明課題の再設定を否定した事例
    (東京大学・知的財産法研究会 2020)
  • 飲食物に関する発明のサポート要件-出願時の技術水準を参酌した発明課題の再設定を否定した事例
    (東京大学商法研究会 2020)
  • Description Requirements in patent law especially in Biopharmaceutical industry
    (IP Junior Researchers Workshop 2020)
  • 機能及び特性により特定したバイオ発明の記載要件の充足を認めた事例
    (東京大学商法研究会 2019)
  • 機能的な定義やスクリーニング方法により特定したクレームにつきサポート要件・実施可能要件の充足を認めた判決の意義
    (パブリック・ドメイン研究会 2019)
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学歴 (5件):
  • 2019 - 現在 東京大学 博士課程
  • 2017 - 2019 北海道大学 修士課程
  • 2016 - 2017 北海道大学 研究生
  • 2012 - 2016 武漢大学
  • 2015 - 2016 神戸大学
受賞 (1件):
  • 2018/08 - 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI・中松記念スカラーシップ
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