研究者
J-GLOBAL ID:202001019369268952   更新日: 2021年11月17日

粟村 健司

アワムラ ケンジ | Awamura Kenji
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 基礎看護学
研究キーワード (2件): 摂食嚥下障害 ,  状況特定理論
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2022 摂食嚥下障害を抱える脳血管障害患者の摂食嚥下リハビリ体験の状況特定理論の構築
  • 2018 - 2022 看多機で活躍する看護職のコンピテンシーの明確化とケアの質評価システムの構築
論文 (2件):
  • Rika WATANABE Eiko, NAKANISHI Kuniko, HAGA Hiroshi, ONO Makiko MUYA, Kenji AWAMURA, Masashi MANABE Manabu NII Takanori, KAWANO Reiko, SAKASHITA. Factors that Affect theEstimated Revenue of Kantaki Services: Multifunctional in-home Long-term Care in Japan. Asian Journal of Human Services. 2021. 20. 34-47
  • 渡邊里香, 小野博史, 芳賀邦子, 真鍋雅史, 粟村健司, 撫養真紀子, 新居学, 中西永子, 坂下玲子. 看護小規模多機能型居宅介護の地域分布の実態把握. Phenomena in Nursing. 2020. 4. 1. 11-19
MISC (3件):
  • 撫養 真紀子, 小野, 博史, 渡邊, 里香, 芳賀, 邦子, 粟村, 健司, 新居, et al. 看護小規模多機能型居宅介護で働く看護師の行動特性分析. 日本看護科学学会学術集会講演集. 2019. 39回. [PC-04]
  • 粟村健司. 多様な状況特定理論の構築例. 看護研究. 2019. 52. 6. 434-445
  • 粟村健司 坂下玲子. 理論により事例の理解を深める Transition Theoryを用いた摂食嚥下リハビリテーション事例. 看護研究. 2018. 51. 5. 510-518
講演・口頭発表等 (9件):
  • 看護小規模多機能型居宅介護の看護師・介護士の離職率に関連する要因の検討
    (日本看護管理学会第25回学術集会 2021)
  • 嚥下障害を抱える脳卒中患者の体験を支援する看護支援に関する文献レビュー~国内と海外の研究知見から~
    (第26回・27回合同学術大会日本摂食嚥下リハビリテーション学会 2021)
  • 摂食嚥下障害を有する脳卒中患者の移行体験の概念モデル~Transition Theoryを理論的基盤として~
    (第1回理論看護研究会 2021)
  • 看護小規模多機能型居宅介護の看護師のコンピテンシーの内容妥当性の検討 -エキスパートパネルによる調査-
    (日本看護科学学会第40回学術集会 2020)
  • 看護小規模多機能型居宅介護サービスの運営年数が経営に与える影響
    (日本看護管理学会第24回学術集会 2020)
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学歴 (1件):
  • 2016 - 2018 兵庫県立大学大学院 看護学研究科 博士前期課程
学位 (1件):
  • 看護学修士
経歴 (1件):
  • 2018/04 - 現在 兵庫県立大学 看護学部 助教
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