研究者
J-GLOBAL ID:202001019889858183   更新日: 2021年08月11日

新田 孝行

ニッタ タカユキ | NITTA Takayuki
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
研究分野 (2件): 美学、芸術論 ,  美学、芸術論
研究キーワード (6件): ジャン・グレミヨン ,  批評 ,  演出 ,  フランス映画史 ,  オペラ ,  映画
論文 (12件):
  • 新田 孝行. 現代オペラ演出とキャスティングの問題--サイモン・ストーン演出《ラ・トラヴィアータ》をめぐって. REPRE(https://www.repre.org/repre/vol42/note/nitta/). 2021. 42
  • 新田 孝行. 演奏会小説のアレゴリー--上田敏『うづまき』について. 『人文学報』. 2021. 517. 5. 181-199
  • 新田 孝行. 秘められた声、受け継がれる人生--ジャン・グレミヨン『ある女の愛』における映画的活喩法. 人文研紀要(中央大学人文学研究所). 2020. 96. 109-133
  • 新田 孝行. デュヴィヴィエとバザン、ヌーヴェル・ヴァーグ--作家と作家主義をめぐって. 日本映画学会会報. 2017. 51. 5-13
  • 新田 孝行. 現代オペラ演出,あるいはニュー・ミュジコロジーの劇場:ローレンス・クレイマーの音楽解釈学再考. 音楽学. 2017. 62. 2. 86-100
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MISC (14件):
  • 新田 孝行. 映画音楽としてのブルックナー--ルキノ・ヴィスコンティとフランコ・フェラーラ. 『音楽の友』2021年6月号. 2021. 60
  • 新田 孝行. 幻想?の音楽評論家像 林真理子『不機嫌な果実』. 『音楽の友』2021年4月号. 2021. 163
  • 新田 孝行. 書評:井形ちづる・永竹由幸著『まとめてわかる! ドイツ・オペラの名曲--ドイツ、オーストリアのオペラからオペレッタまで』. 『音楽の友』2020年1月号. 2020. 13
  • 新田 孝行. 映画で観る、『ルル』の生まれた時代--文学・絵画・精神分析. 『二期会通信』320号. 2019. 4-5
  • 新田 孝行. ジャン・ルノワールとクラシック音楽. 『音楽の友』2019年9月号. 2019. 89
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書籍 (5件):
  • オペラ/音楽劇研究の現在 創造と伝播のダイナミズム
    水声社 2021
  • 芸術のリノベーション : オペラ・文学・映画
    中央大学出版部 2020 ISBN:9784805753569
  • キーワードで読む オペラ/音楽劇研究ハンドブック
    アルテスパブリッシング 2017 ISBN:9784865591583
  • 音楽学とグローバリゼーション : 日本音楽学会創立50周年記念国際大会 : 静岡2002 : 報告書
    日本音楽学会,アカデミア・ミュージック (販売) 2004 ISBN:4990228200
  • 200CDウィーン・フィルの響き : 名曲・名盤を聴く
    立風書房 2000 ISBN:4651820476
講演・口頭発表等 (19件):
  • 回想のオペラ--現代オペラ演出における時制の問題
    (西洋比較演劇研究会 2019年度12月例会 2019)
  • 声による監督のカメオ出演ーージャン・グレミヨン『ある女の愛』(1953)における弔い
    (日本映画学会第7回例会 2018)
  • 様々なる牢獄ーー《フィデリオ》と現代オペラ演出
    (早稲田大学オペラ/音楽劇研究 2018年5月研究例会(第171回オペラ研究会) シンポジウム「カタリーナ・ワーグナー演出《フィデリオ》をよく楽しむために 2018)
  • 現代オペラ演出における文化的参照の問題--クリストフ・ロイ演出《影のない女》(2011年、ザルツブルク音楽祭)をめぐって
    (早稲田大学オペラ/音楽劇研究所 2018年1月研究例会(第168回オペラ研究会) 2018)
  • 《ラ・トラヴィアータ》(として)の現代オペラ演出--コンヴィチュニー、マルターラー、チェルニャコフ
    (オペラ学研究会 第6回例会 2017)
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受賞 (1件):
  • 1999/03 - アリオン音楽財団 1998年度柴田南雄音楽評論賞奨励賞
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