研究者
J-GLOBAL ID:202001020145712219   更新日: 2021年10月26日

今西 美音子

Imanishi Mineko
研究分野 (1件): 建築計画、都市計画
研究キーワード (4件): 経路探索 ,  避難 ,  人間行動 ,  歩行群集
論文 (14件):
  • 今西 美音子, 城 明秀, 船木 菜々子, 佐野 友紀. 歩行者ラウンドアバウトによる歩行交錯流の整流(その1):歩行者ラウンドアバウトの提案と実験的検証. 日本建築学会計画系論文集. 2021. 781. 803-813
  • Mineko Imanishi, Yoshikazu Deguchi, Tsutomu Nagaoka, Tomonori Sano. Human Behavior During an Evacuation of a Large Office Building Adjacent a Fire Site. The Proceedings of 11th Asia-Oceania Symposium on Fire Science and Technology. 2020. 211-224
  • Mineko Imanishi, Akihide Jo, Tomonori Sano. Effects of pedestrian motivation and opening shape on pedestrian flow rate at an opening. Fire Safety Journal. 2020. 103056-103056
  • Mineko Imanishi, Tomonori Sano. Compression of Pedestrian Crowd in Corner Turning Subject experiment-based analysis of walking trajectories. Collective Dynamics. 2020. 5. 53-60
  • 安江仁孝, 辻村壮平, 今西美音子, 池田佳樹, 佐野友紀. 掲示位置に着目した鉄道駅追設サインの利用者評価:鉄道駅追設サインのポジティブ/ネガティブ要素の検討 その2. 日本建築学会計画系論文集. 2019. 84. 764. 2099-2108
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MISC (4件):
  • 佐野 友紀, 今西 美音子. 5334 進入角度・群集密度が回避時の身体のひねりに与える影響 群集流横断における歩行者間の回避行動分析 その3(群集流動,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会). 学術講演梗概集. 2014. 2014. 699-700
  • 今西 美音子, 佐野 友紀. 5335 歩行者主体移動軌跡図をもちいた回避行動における速度・方向変化の可視化 群集流横断における歩行者間の回避行動分析 その4(群集流動,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会). 学術講演梗概集. 2014. 2014. 701-702
  • 佐野 友紀, 今西 美音子. 5289 実験概要および移動方向バラ図・短時間歩行パス図を用いた群集の評価方法 : 群集流横断における歩行者間の回避行動分析 その1(群衆・歩行モデル,建築計画,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会). 学術講演梗概集. 2013. 2013. 601-602
  • 今西 美音子, 佐野 友紀. 5290 進入角度・群集密度が回避の強度に与える影響 : 群集流横断における歩行者間の回避行動分析 その2(群衆・歩行モデル,建築計画,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会). 学術講演梗概集. 2013. 2013. 603-604
特許 (2件):
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (早稲田大学)
委員歴 (3件):
  • 2019/10 - 現在 日本建築ドローン協会 建築ドローン消防防災利活用検討委員会 委員
  • 2019/07 - 現在 ISO TC 92/SC 4 -fire safety engineering expert
  • 2018/04 - 現在 日本建築学会 関東支部 防火専門研究委員会 幹事
受賞 (1件):
  • 2021/05 - 日本火災学会 内田奨励賞 劇場避難における客席内通路および出口選択
所属学会 (2件):
日本火災学会 ,  日本建築学会
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