研究者
J-GLOBAL ID:202001020273422622   更新日: 2024年05月24日

川上 翔太郎

カワカミ ショウタロウ | Shotaro Kawakami
所属機関・部署:
職名: 講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000030881304/
研究分野 (2件): 栄養学、健康科学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (8件): 慢性腎臓病(CKD) ,  急性腎障害(AKI) ,  腎臓リハビリテーション ,  心臓リハビリテーション ,  腎血行動態 ,  運動処方 ,  運動療法 ,  運動生理学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2022 - 2025 腎血流量を維持し腎臓にストレスをかけない最適な運動条件の探索
  • 2021 - 2025 「時間運動学」に基づいた疾病予防や改善のために有効な運動プログラムの開発
  • 2020 - 2024 病型別に慢性腎臓病の発症および増悪に関与する腸内細菌叢異常を解明する
  • 2020 - 2022 腎臓への負担を最小限に抑える最適な運動時間の探索-腎血行動態に着目して-
論文 (21件):
  • Shotaro Kawakami, Tetsuhiko Yasuno, Saki Kawakami, Ai Ito, Kanta Fujimi, Takuro Matsuda, Shihoko Nakashima, Kosuke Masutani, Yoshinari Uehara, Yasuki Higaki, et al. Reply to "letter to the editor: Measuring renal hemodynamics during exercise using Doppler ultrasound". Physiological reports. 2024. 12. 8. e16018
  • Shotaro Kawakami, Tetsuhiko Yasuno, Saki Kawakami, Ai Ito, Kanta Fujimi, Takuro Matsuda, Shihoko Nakashima, Kosuke Masutani, Yoshinari Uehara, Yasuki Higaki, et al. The effects of intermittent or continuous exercise on renal haemodynamics during moderate-intensity exercise. medRxiv. 2024
  • Shotaro Kawakami, Tetsuhiko Yasuno, Saki Kawakami, Ai Ito, Kanta Fujimi, Takuro Matsuda, Shihoko Nakashima, Kosuke Masutani, Yoshinari Uehara, Yasuki Higaki, et al. Effects of high-intensity intermittent exercise versus moderate-intensity continuous exercise on renal hemodynamics assessed by ultrasound echo. Physiological Reports. 2024. 12. 2
  • Shotaro Kawakami, Tetsuhiko Yasuno, Kazuko Kotoku, Saki Kawakami, Ai Ito, Kanta Fujimi, Takuro Matsuda, Shihoko Nakashima, Kosuke Masutani, Yoshinari Uehara, et al. The differences in renal hemodynamic response following high-intensity exercise between younger and older males. Clinical and experimental nephrology. 2023
  • Yukiya Tanoue, Shihoko Nakashima, Tomohiro Komatsu, Miki Kosugi, Saki Kawakami, Shotaro Kawakami, Ryoma Michishita, Yasuki Higaki, Yoshinari Uehara. The Validity of Ultra-Short-Term Heart Rate Variability during Cycling Exercise. Sensors. 2023. 23. 6. 3325-3325
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MISC (11件):
  • 浦田 秀則, 川上 翔太郎. 人生100年時代に向けた生活習慣の取り組み: 子供から高齢者まで ロコモ・フレイル予防戦略. 日本高血圧学会総会プログラム・抄録集. 2019. 42回. 152-152
  • 浜岡 秀明, 川上 翔太郎, 押川 達郎, 池田 悠悟, 川下 美穂, 永瀬 美保子, 河野 潤子, 小林 邦久, 柴田 陽三. 急性心不全合併2型糖尿病症例に外来で運動療法実施し血糖、運動耐容能が改善した1例. 糖尿病. 2019. 62. 9. 576-576
  • 川上 翔太郎, 浦田 秀則. 【生活習慣と血圧】運動療法の実践と効果. 血圧. 2019. 26. 8. 472-479
  • 川上 翔太郎, 浦田 秀則. 身体(不)活動と高血圧. 日本高血圧学会臨床高血圧フォーラムプログラム・抄録集. 2019. 8回. 128-128
  • 川上 翔太郎, 浦田 秀則. 【高血圧:エビデンスと推奨-日常診療への提言】テクノロジーと治療の進歩 運動療法. 腎と透析. 2018. 85. 2. 318-325
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講演・口頭発表等 (32件):
  • 断続的な高強度運動は糸球体及び尿細管を損傷しない
    (第14回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 2024)
  • 断続的な高強度運動は腎血流量を低下させない
    (第14回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 2024)
  • 若年者及び高齢者での高強度運動に対する腎血行動態応答の違い
    (第29回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 2023)
  • 持続的な中強度運動は糸球体及び尿細管損傷を誘発しない
    (第13回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 2023)
  • アクアフィットネスの実施がアスリートの関節可動域、筋力、気分プロフィールに及ぼす影響
    (第77回日本体力医学会大会 2022)
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学歴 (3件):
  • 2021 - 2024 福岡大学大学院 スポーツ健康科学研究科 スポーツ健康科学専攻 博士課程後期
  • 2014 - 2016 福岡大学大学院 スポーツ健康科学研究科 スポーツ健康科学専攻 博士課程前期
  • 2010 - 2014 福岡大学 スポーツ科学部 健康運動科学科
学位 (1件):
  • 博士(スポーツ健康科学) (福岡大学)
経歴 (8件):
  • 2024/04 - 現在 福岡大学 スポーツ科学部 客員研究員
  • 2024/04 - 現在 富山県立大学 工学部 教養教育センター 講師
  • 2022/04 - 2024/03 福岡大学 産学官共同研究機関 身体活動研究所
  • 2020/04 - 2024/03 福岡大学 スポーツ科学部 助教
  • 2020/04 - 2022/03 福岡大学 基盤研究機関 身体活動研究所
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委員歴 (1件):
  • 2022/10 - 現在 健康運動実践指導者実技評価委員
受賞 (4件):
  • 2024/04 - Physiological Reports Top Cited Article The moderate-intensity continuous exercise maintains renal blood !ow and does not impair the renal function
  • 2024/03 - 福岡大学大学院スポーツ健康科学研究科 総代
  • 2018/09 - 日本体力医学会 第31回日本体力医学会 奨励賞(共同受賞)
  • 2016/03 - 日本腎臓リハビリテーション学会 第6回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 Young Investigator Award 副会長賞(筆頭受賞)
所属学会 (6件):
日本心臓リハビリテーション学会 北陸支部 ,  日本体力医学会北陸地方会 ,  日本体力医学会北九州地方会 ,  日本体力医学会 ,  日本腎臓リハビリテーション学会 ,  日本心臓リハビリテーション学会
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