研究者
J-GLOBAL ID:202001020611451730   更新日: 2022年07月04日

寺坂 明子

テラサカ アキコ | Terasaka Akiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~terasaka/index.html
研究キーワード (2件): 学校心理学 ,  児童臨床心理学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2020 問題行動に対する能動的アプローチとしての学級経営方略
  • 2016 - 2017 小・中学生向けアンガーマネジメント・プログラムの開発
  • 2015 - 2017 教室における児童の問題行動への能動的対応法
  • 2015 - 2016 児童・生徒における、怒りの感情・認知・表出と社会的スキルの関連
論文 (21件):
  • 下田芳幸, 寺坂明子, 石津憲一郎, 大月 友, 稲田尚子. 小中学生を対象とした学級単位でのアンガーマネジメント教育の研究動向. 心理臨床学研究. 2020. 38
  • 下田芳幸, 寺坂明子. 中学生・高校生の感情に対する評価と学校での怒りとの関連性. 佐賀大学大学院学校教育学研究科紀要. 2020. 3. 30-39
  • 下田芳幸, 寺坂明子, 石津憲一郎, 大月 友. 小学生の怒りへの対処に関する研究の動向. 佐賀大学大学院学校教育学研究科紀要. 2019. 3. 7-18
  • 福重貴久, 寺坂明子, 池田浩之. 居場所環境とストレス・コーピング・スキルの関連. 兵庫教育大学発達心理臨床研究. 2019. 25. 9-18
  • 稲田尚子, 寺坂明子, 下田芳幸. 小学生に対するアンガーマネジメント・プログラムの開発-1次的支援教育としての『いかりやわらかレッスン』とその実施可能性に関する実態調査-. 帝京大学心理学紀要. 2019. 23. 15-25
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講演・口頭発表等 (6件):
  • 小学生に対するアンガーマネジメント・プログラム 通常学級における一次支援教育としての『いかりやわらかレッスン』
    (日本発達心理学会第31回大会 2020)
  • 能動的な学級経営法のトレーニングとその効果-教員養成課程の学生を対象に-
    (日本学校心理学会第回大会 2019)
  • 小学生対象アンガーマネジメント・プログラムの開発(1)
    (日本発達心理学会第30回大会 2019)
  • 小学生対象アンガーマネジメント・プログラムの開発(2)
    (日本発達心理学会第30回大会 2019)
  • Classroom Management Strategies in Japanese Elementary School
    (The 39th International School Psychology Association Conference 2017)
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学歴 (1件):
  • 2004 - 2008 九州大学 人間共生システム専攻 心理臨床学コース
学位 (1件):
  • 博士(心理学) (九州大学)
経歴 (6件):
  • 2014/01 - 2014/03 国立成育医療センター こころの診療部育児心理科 ポスドク研究員
  • 2012/10 - 2013/05 University of Toronto/ Ontario Institute for Studies in Education Dept. of Human Development and Applied Psychology, School and Clinical Child Psychology Program Research Assistant
  • 2007/01 - 2012/03 藤沢市教育委員会 学校教育相談センター スクールカウンセラー
  • 2009/04 - 2010/03 藤沢市民病院 専門小児科(心理外来) 非常勤臨床心理士
  • 2003/06 - 2006/07 精神科病院・クリニック 非常勤臨床心理士
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所属学会 (7件):
大阪府臨床心理士会 ,  American Psychological Association ,  International School Psychology Association ,  日本学校心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本心理臨床学会
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