研究者
J-GLOBAL ID:202001020961545657   更新日: 2024年02月13日

石井 和美

Kazumi Ishii
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): 生涯発達看護学 ,  基礎看護学
研究キーワード (3件): 看護教育 ,  清潔ケア ,  看護技術
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2023 - 2027 清拭による皮膚ダメージの可視化と皮膚を傷つけないケア技術の考案
  • 2020 - 2023 皮膚への刺激を低減する清潔ケア開発のための基礎的研究
論文 (5件):
  • 佐野明世, 新井里美, 石井和美, 蛸島智子, 実法千恵, 葛西傑. がん患者へアロマセラピーを取り入れた足湯の効果 がん関連倦怠感をCFSとNRSで評価して. 日本看護学雑誌. 2023. 18. 2. 24-29
  • 石井 和美, 中田 弘子, 小林 宏光. 圧力測定フィルムを用いた臨床看護師の清拭圧 健常皮膚に対する綿タオルとディスポーザブルタオル清拭の比較. 看護理工学会誌. 2022. 10. 37-43
  • 石井 和美, 小村 未来, 北濱 まさみ. 子どもへの血圧測定場面におけるVR(Virtual Reality)を用いた授業方法の検討. 日本看護学会論文集: 看護管理・看護教育. 2021. 51回. 231-234
  • 宮永 葵子, 石井 和美, 坂井 恵子, 松井 希代子. 2種類の清拭圧による健康成人の感じ方の違い ディスポーザブルタオル清拭による検証. 日本看護技術学会誌. 2021. 20. 89-95
  • 石井和美, 中田弘子, 小林宏光, 川島和代. ディスポーザブルタオルを用いた部分清拭が高齢者の皮膚に与える影響. 日本看護技術学会誌. 2019. 18. 17-25
講演・口頭発表等 (5件):
  • ロールプレイと動画視聴を取り入れた口腔内吸引演習の効果 -情意面の強化を目指した工夫-
    (第5回 日本看護シミュレーションラーニング学会学術集会 2024)
  • モロー反射が起こせる赤ちゃん人形を使用した学生の反応
    (一般社団法人日本看護学教育学会第32回学術集会 2022)
  • ディスポーザブルタオル清拭の拭く強さによる健常人の感じ方の違い
    (日本看護技術学会第18回学術集会 2019)
  • 当院における小児心臓カテーテル検査後の圧迫固定帯の安全性調査
    (第54回日本小児循環器学会学術集会 2018)
  • 保湿成分が含まれた不織布タオルによる部分清拭が高齢者の皮膚に与える影響
    (日本看護技術学会 第16回学術集会 2017)
学歴 (2件):
  • 2019 - 2023 石川県立看護大学 大学院看護学研究科博士後期課程 コミュニティケア・看護デザイン科学分野
  • 2015 - 2017 石川県立看護大学 大学院看護学研究科博士前期課程 看護デザイン分野
学位 (1件):
  • 博士(看護学) (石川県立看護大学看護学研究科看護学専攻)
経歴 (3件):
  • 2023/07 - 現在 石川県立看護大学 講師
  • 2021/04 - 2023/06 金沢医科大学 看護学部 講師
  • 2017/04 - 2021/03 金沢医科大学 看護学部 助教
所属学会 (4件):
看護理工学会 ,  日本看護学教育学会 ,  日本看護科学学会 ,  日本看護技術学会
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