研究者
J-GLOBAL ID:202001021331714767   更新日: 2021年04月08日

土屋 依子

ツチヤ ヨリコ | TSUCHIYA YORIKO
所属機関・部署:
職名: 専任講師
研究分野 (2件): 建築計画、都市計画 ,  環境政策、環境配慮型社会
研究キーワード (5件): 住宅政策 ,  災害復興 ,  都市環境システム ,  地域エネルギー ,  スマートシティ
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2015 - 2019 津波被災者の生活再建と復興感の時系列分析からみた復興体系に関する研究
  • 2012 - 2015 東日本大震災の被災者の復興感の変遷と被災地の復興過程の対応に関する研究
論文 (12件):
  • 小田切 利栄, 中林 一樹, 三浦 春菜, 土屋, 依子, 大平 真弓. 災害対策組織における施策検討重視点と施策充実状況の関係に関する研究 -基礎自治体の2016年度災害対策自己評価をもとにして-. 地域安全学会論文集. 2021. 38. 1-10
  • 土屋 依子, 中林 一樹, 小田切 利栄. 東日本大震災津波被災者の発災後3年間の住み替え実態の分析. 地域安全学会論文集. 2018. 33. 0. 21-31
  • 土屋 依子, 中林 一樹, 小田切 利栄. 東日本大震災津波被災者の被災4年後の住まいの状況別にみた生活再建状況の差異. 地域安全学会論文集. 2018. 32. 0. 39-49
  • 土屋 依子, 伊藤 夏樹, 山本 秀一. 地方自治体における所有者不明の土地・住宅への対応状況と課題:空き家の所有者調査の実態からの考察. 都市計画論文集. 2018. 53. 3. 1176-1183
  • 土屋 依子, 伊藤 史子, 田頭 直人, 池谷 知彦, 馬場 健司. 自家用車の利用実態からみた電気自動車の地域別普及可能性:関東圏を対象として. 都市計画論文集. 2016. 51. 1. 46-57
もっと見る
MISC (29件):
  • 小谷 将之, 土屋 依子, 山腰 司. インフラ・公共サービスの効率的な地域管理に関する調査研究 : ドイツ・シュタットベルケ調査中間報告(2). PRI review. 2020. 76. 58-73
  • 朝日 ちさと, 土屋 依子, 小谷 将之. 地域の持続可能性に資するインフラ・マネジメントの制度設計 : ドイツの都市公社"Stadtwerke"(シュタットベルケ)を事例として. PRI review. 2020. 77. 110-127
  • 小谷 将之, 土屋 依子, 山腰 司. インフラ・公共サービスの効率的な地域管理に関する調査研究 : ドイツ・シュタットベルケ調査中間報告. PRI review. 2020. 75. 6-19
  • 土屋 依子, 小谷 将之, 朝日 ちさと. 持続的な地域インフラ・公共サービスのあり方に関する調査研究(中間報告) : ドイツ・シュタットベルケの現地ヒアリング調査報告. PRI review. 2019. 73. 24-37
  • 石井 義之, 伊藤 夏樹, 橋本 裕樹, 土屋 依子. 米国住宅都市開発省(HUD)等との第4回共同研究報告会開催結果報告. PRI review. 2019. 71. 116-127
もっと見る
書籍 (3件):
  • Building Resilient Regions
    Springer 2019
  • 環境の評価と意思決定
    東京都立大学都市研究所 : 東京都立大学出版会 2004 ISBN:4925235354
  • 都市と居住 : 土地・住宅・環境を考える
    東京都立大学出版会 2000 ISBN:4925235044
講演・口頭発表等 (13件):
  • 7361 東日本大震災津波被災者の居住希望地域回答状況と住まいおよび就業の安定との関連に関する考察
    (都市計画 2017)
  • 8131 環境配慮型住宅購入者の居住地・住宅選好に関する分析(居住環境・生活行動,建築社会システム,学術講演会・建築デザイン発表会)
    (建築社会システム 2015)
  • 7213 東日本大震災津波被災者の被災3年後の生活復興の現状とその規定要因 : 津波被災地の生活復興に関する2014年調査 その2(長期の避難生活,都市計画,学術講演会・建築デザイン発表会)
    (都市計画 2015)
  • 7212 東日本大震災津波被災者の被災3年後の生活復興の現状とその規定要因 : 津波被災地の生活復興に関する2014年調査 その1(長期の避難生活,都市計画,学術講演会・建築デザイン発表会)
    (都市計画 2015)
  • 7361東日本大震災津波被災者の被災2年後の生活復興の現状とその規定要因 : 津波被災地の生活復興に関する2013年調査 その2(復興状況,都市計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)
    (都市計画 2014)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2012 - 2016 首都大学東京 都市システム科学域博士後期課程
  • 1996 - 1998 東京都立大学 都市環境科学専攻修士課程
  • 1989 - 1993 日本女子大学 理II学科生物農芸専攻
経歴 (8件):
  • 2021/04 - 現在 目白大学 社会学部 社会情報学科 専任講師
  • 2019/04 - 現在 佛教大学 社会学部 非常勤講師
  • 2013/09 - 現在 明治大学 研究・知財戦略機構 研究推進員
  • 2019/06 - 2021/03 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 環境システム学専攻 特任研究員
  • 2019/05 - 2019/05 横浜国立大学 大学院環境情報研究院 科学研究費研究員
全件表示
委員歴 (4件):
  • 2019/08 - 現在 一般社団法人 環境情報科学センター 学術委員
  • 2018/03 - 2019/12 浜松市 浜松版シュタットベルケ検討会
  • 2018/12 - 2019/03 浜松市 スマートシティ検討会 委員
  • 2013/06 - 2015/12 鎌倉市 鎌倉草創塾PTアドバイザー・政策創造アドバイザー
受賞 (5件):
  • 2017/05 - 日本都市計画学会 論文奨励賞
  • 2016/12 - 環境情報科学センター 第13回環境情報科学ポスターセッション一般の部 学術委員長賞
  • 2016/04 - 日本地域学会 第52回年次大会 最優秀発表賞
  • 2015/05 - 地域安全学会 論文奨励賞
  • 2014/12 - 環境情報科学センター 第11回環境情報科学ポスターセッション学生の部 学術委員長賞
所属学会 (7件):
日本地域学会 ,  交通工学研究会 ,  エネルギー・資源学会 ,  日本災害復興学会 ,  地域安全学会 ,  環境情報科学センター ,  日本都市計画学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る