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J-GLOBAL ID:202002227338300949   整理番号:20A0772989

小後頭神経の保存は微小血管減圧後の後頭感覚障害を予防する:長期結果【JST・京大機械翻訳】

Preservation of the Lesser Occipital Nerve Prevents Occipital Sensory Disturbance After Microvascular Decompression: Long-Term Results
著者 (4件):
資料名:
巻: 136  ページ: e126-e131  発行年: 2020年 
JST資料番号: A1144A  ISSN: 1878-8750  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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半顔面痙攣(HFS)に対する微小血管減圧(MVD)手術において,より少ない後頭神経(LON)の保存は,MVDの頻繁な合併症である後頭部感覚障害を予防するが,長期転帰は不明である。本研究はLON保存の長期的有効性を評価するために設計された。この遡及的研究は,MVDによる後頭下開頭術を受けたHFS患者257名を含んだ。それらの間で,175を2年以上追跡した。MVD後の1,12,および24か月に,後頭感覚を調べた。患者は手術所見に基づいて3群に分類された:Lon保存(A群;n=112),LONは同定されなかった(B群;n=117),LON切除(C群;n=28)。感覚障害の程度は,1(無感覚)から10(無傷)までの範囲の視覚アナログスケール(VAS)を用いて評価した。1か月のVASスコアは,A群およびC群よりB群(7.9±0.2)で有意に良好であった(それぞれ7.3±0.2および6.8±0.4)。24か月において,VASスコアは,C群(8.8±0.4)よりA群とB群(9.7±0.1と9.7±0.1)で有意に高く,後頭頭皮感覚は,A群,B群とC群で,それぞれ91.9%,92.9%と62.5%の患者で無傷(VASスコア9と10)を維持した。著者らの長い追跡調査は,MVD中のLONの保存が後頭頭皮の感覚障害を防ぐことを示した。LONを保存する努力は,後頭下アプローチが選択されるとき,価値があるように見える。Copyright 2020 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (4件):
分類
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神経の基礎医学  ,  腫ようの外科療法  ,  神経系疾患の外科療法  ,  消化器疾患の外科療法 

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