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J-GLOBAL ID:202002234350189129   整理番号:20A1206468

表面増強Raman散乱によるAg@SiO_2コア-シェル基板上の4-ニトロベンゾエンチオールのプラズマ触媒反応に関する研究【JST・京大機械翻訳】

Investigate on plasma catalytic reaction of 4-nitrobenzenethiol on Ag@SiO2Core-Shell substrate via Surface-enhanced Raman scattering
著者 (6件):
資料名:
巻: 237  ページ: Null  発行年: 2020年 
JST資料番号: E0128B  ISSN: 1386-1425  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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表面増強Raman散乱(SERS)は,Raman信号が電磁(EM)増強機構と化学増強(CE)機構に起因するプラズモン駆動触媒反応を研究する有望な技術である。ここでは,SiO_2被覆Agナノ粒子(Ag@SiO_2コア-シェルナノ粒子基板,Ag@SiO_2 CSNS)に基づく新規SERS基板を設計し,合成した。一方,Agナノ粒子(Ag NS)に基づくSERS基板も比較のために調製した。次に,4-ニトロベンゾエンチオール(4-NBT)のp,p′-ジメルカプトアゾベンゼン(DMAB)へのプラズモン駆動触媒反応を,それぞれAgとAg@SiO_2上で系統的に研究した。結果は,Ag@SiO_2CSNSのFermi準位がAg NSより低く,触媒反応が同じ励起レーザ波長の下でAg@SiO_2CSNSによって大いに妨げられることを明らかにした。同じ条件励起レーザによって,Raman信号増強効果は,Ag NSとAg@SiO_2CSNSを適用するとき,異なった。それは,不活性SiO_2シェルがRaman信号のCE機構を除去することに起因した。これらの結果は,表面増強Raman散乱に基づく触媒反応の機構を理解するための簡単な戦略を提供する。Copyright 2020 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (3件):
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有機化合物の赤外スペクトル及びRaman散乱,Ramanスペクトル  ,  固-気界面一般  ,  無機化合物一般及び元素 
タイトルに関連する用語 (5件):
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