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J-GLOBAL ID:202002236102433269   整理番号:20A0550281

フラッシュ端板接合部を有する複合鋼板せん断壁の実験的研究【JST・京大機械翻訳】

Experimental Study of Composite Steel Plate Shear Wall with Flush End-Plate Connection
著者 (6件):
資料名:
巻: 20  号:ページ: 136-155  発行年: 2020年 
JST資料番号: A1040A  ISSN: 1598-2351  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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本論文では,フラッシュ端板梁-柱接合部を有する鋼板せん断壁(SPSW)の構造性能に関する研究を提示し,プレキャストRCパネルを充填した。非補強SPSW(NBRP)とプレキャストRCパネル拘束SPSW(Con-BRP)を含む2つの単一スパン2層SPSW試験片を最初に試験し,次に有限要素法によるパラメータ研究を行った。プレキャストRCカバーパネルは,インフィル鋼板の両側に設置され,鋼フレームから切断される。試験結果は,プレキャストRCカバーパネルの使用がSPSW構造の荷重負荷とエネルギー散逸能力を増加させるが,その延性を減少させることを示した。また,柱の内向き曲げ変形の低減にも有効である。さらに,梁-柱接合部に及ぼすインフィル鋼板の補強効果は,残留し,そしてそれは,局部座屈に対するプレキャストRCカバーパネルの抵抗およびインフィル鋼板の引裂きの結果であった。試験片Con-BRPの破壊モードに及ぼすプレキャストRCカバープレートとフレーム部材の間のギャップサイズの影響も調査し,それに基づいて最大ギャップサイズを推奨した。結論として,フラッシュ端板梁-柱接合部およびプレキャストRCカバーパネルを有するSPSW構造は,充填鋼板の強度を完全に利用し,優れた構造性能を示した。Copyright Korean Society of Steel Construction 2019 Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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金属構造 
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