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J-GLOBAL ID:202002237563862870   整理番号:20A0837433

純粋なS,N含有Mnベース金属有機骨格ナノロッドは効率的な酸素還元電極触媒作用を可能にする【JST・京大機械翻訳】

Pristine S,N-containing Mn-based metal organic framework nanorods enable efficient oxygen reduction electrocatalysis
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巻: 49  号: 14  ページ: 4336-4342  発行年: 2020年 
JST資料番号: A0270A  ISSN: 1477-9226  CODEN: DTARAF  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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それらの独特の物理化学的性質のために,金属-有機フレームワーク(MOFs)は,電気触媒のための一種の有望な材料である。しかしながら,多くの報告は,熱分解により効率的な電極触媒を製造するための前駆体としてのMOFsの使用に焦点を当てている。効率的な電極触媒として明確な構造を有する元のMOFsの使用は,依然として困難な問題である。ここでは,異なる形態を有するS,N含有Mn~II[(Tdc)(4,4′-bpy)]_nを,水熱合成により原料としてMnII,チオフェン-2,5-ジカルボキシラート(Tdc)および4,4′-ビピリジン(4,4′-bpy)を用いて得た。さらに,得られたMn-MOFsの形態,組成及びORR活性に及ぼす異なる水熱反応時間(0,2及び4h)及びアニオン(SO42-,Cl-,NO3-及びCH3COO-)の影響も長さで調べた。結果は,4時間のTdcと4,4′-bpyによるMnSO_4の反応だけが,比較的均一な一次元(1D)MOFナノロッドを形成できることを示した。1Dナノロッドは,高い表面積と効率的な1D電子/物質輸送能力のような酸素還元反応(ORR)に対して好ましい特徴を組み合わせた。したがって,Mn~II[(Tdc)(4,4′-bpy)]_nナノロッドは,0.98Vの開始電位と0.78V対RHE(可逆水素電極)の半波電位で最高のORR活性を示し,Pt/Cのそれと同等である。さらに,Mn2[(Tdc)(4,4′-bpy)]_nナノロッドはPt/Cよりも高い安定性,メタノール抵抗およびORR選択性を示した。本研究では,エネルギー貯蔵と変換応用のための高効率1D MOFナノロッドの効率的な作製戦略を示した。Copyright 2020 Royal Society of Chemistry All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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電気化学反応  ,  その他の触媒 
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