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J-GLOBAL ID:202002241441416470   整理番号:20A2644295

一般的なせん妄評価ツールは癌患者の終末期におけるせん妄の評価に適切か?【JST・京大機械翻訳】

Are common delirium assessment tools appropriate for evaluating delirium at the end of life in cancer patients?
著者 (13件):
資料名:
巻: 29  号: 11  ページ: 1842-1849  発行年: 2020年 
JST資料番号: W1801A  ISSN: 1057-9249  CODEN: POJCEE  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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目的:本研究の目的は,多くの進行癌患者がせん妄に対する薬理学的治療の後,意識的でないか,非伝染性になるかを調査することであり,既存のせん妄評価ツールが寿命の終わりでその重症度をうまく評価できるかどうかを調査することである。方法:これは,せん妄を有する進行癌患者に対する抗精神病薬の有効性と安全性を検討した登録研究の二次分析であった。合計818人の患者を,日本の39の専門的緩和ケアサービスから募集した。せん妄の重症度は,Richmond Agitation-Sedation Scale-Palliative Carb バージョン,Delirium Rating Scale-Revised-98(DRS-R-98),およびNuring Delirium Screing Scale(Nu-DESC)を用いて3日目に測定した。方法:0日目に,Agitation Diression Scaleスコア≧2を有する運動不安を有する302人の患者からのデータを,本研究のために分析した。患者を4つの治療反応群に分類した:完全応答(CR:攪拌と完全コミュニケーションなし),部分応答(PR:無/軽度撹拌と部分伝染性),無意識/非伝染性(UC),無変化(NC)。結果:3日目に,29例(10%;95%信頼区間[CI],7~13)および2例(1%;95%CI,0~2)の患者は,それぞれ無意識および非伝染性になった。44人の患者をCR,97人はPR,31人はUC,および96人はNCに分類した。UC群におけるDRS-R-98およびNu-DESCのスコアは,NC群における患者より高かった。結論:せん妄を有するかなりの数の癌患者は,無意識または非伝染性になった。既存のせん妄評価ツールは,終末期におけるせん妄の重症度を測定するのに不適当である可能性がある。Copyright 2020 Wiley Publishing Japan K.K. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
分類
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精神障害  ,  臨床腫よう学一般 
タイトルに関連する用語 (5件):
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