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J-GLOBAL ID:202002244824789493   整理番号:20A0019471

胸部血管内大動脈修復後の大動脈食道瘻の3段階外科的治療:症例報告【JST・京大機械翻訳】

Three-step surgical treatment of aortoesophageal fistula after thoracic endovascular aortic repair: A case report
著者 (8件):
資料名:
巻: 65  ページ: 221-224  発行年: 2019年 
JST資料番号: W2904A  ISSN: 2210-2612  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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大動脈食道瘻(AEF)は,突然の大量吐血症における致死的合併症である。胸部血管内大動脈修復(TEVAR)は大動脈瘤または大動脈解離を治療する確立された方法であるが,TEVAR後のAEFの数はTEVARの広がりにより最近増加している。しかしながら,AEFの治療戦略は議論の余地がある。Stanford B大動脈解離を伴う71歳の男性と,20か月後に胸部大動脈と上部胸部食道の間にAEFを発症したTEVARにより治療した大動脈瘤破裂について述べた。感染源として食道の切除,ステント移植による大動脈瘤の除去,大動脈の置換,および食道の最終再建を含むこの患者のために3段階の外科的処置を適用した。その後,患者は経口摂取を再開し,有害事象なしに24か月間再発しなかった。以前の報告は,食道の同時切除と左開胸による大動脈ステント移植,続いて食道の2段階外科的再建を記述した。著者らは,食道の切除と大動脈ステント移植片から成る3段階手順を別々の機会に適用し,その後,この患者において食道再建を行った。3段階アプローチにおける最初の手順は,2段階アプローチのそれよりもストレスが少ない。TEVAR後のAEFを治療する3段階手術アプローチは,この患者に対して良好な結果をもたらした。したがって,この外科的戦略はTEVAR後のAEF治療のための有用な選択肢である。Copyright 2020 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (3件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
消化器疾患の外科療法  ,  消化器の腫よう  ,  泌尿生殖器疾患の外科療法 

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