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文献
J-GLOBAL ID:202002248909111086   整理番号:20A0508224

分散配置音源・センサを用いたカーネル補間に基づく領域間音響伝達関数の推定

Region-to-region acoustic transfer function estimation with distributed sources and receivers based on kernel interpolation
著者 (5件):
資料名:
巻: 119  号: 375(EA2019 83-100)  ページ: 83-88  発行年: 2020年01月15日
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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ある二つの領域間で測定された複数の音響伝達関数(acoustic transfer function:ATF)を用いて,これらの領域内における測定位置以外での音源・受音位置のATFを推定する手法を提案する。これまでに,ATFを直接音成分と残響音成分に分離し,残響音成分の球波動関数展開に基づく領域間ATF推定法が提案されてきた。我々は,残響音成分の音響特性を取り入れた再生核ヒルベルト空間による,カーネルリッジ回帰に基づく推定法を提案する。提案法は,無限次元の球波動関数展開に基づき,これまで用いられてきたような経験的な次数の打ち切りが不要となる。さらに,双対性を考慮した推定法により,次数の打ち切りに基づく方法と比べて,限られた数のマイクロフォンで高い推定精度を実現可能となる。3次元音場の数値シミュレーション実験により,これらの提案法の利点を実験的に検証する。(著者抄録)
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分類 (1件):
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音波伝搬 
引用文献 (14件):

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