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J-GLOBAL ID:202002256808237258   整理番号:20A2310866

イオン窒化化合物層相制御による耐摩耗性への影響【JST・京大機械翻訳】

Effect of Phase Regulation of Plasma Nitriding Compound Layer on Wear Resistance
著者 (5件):
資料名:
巻: 49  号:ページ: 172-177  発行年: 2020年 
JST資料番号: C2656A  ISSN: 1001-3660  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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目的:化合物層の相と耐磨耗性の関係を検討し、その有効的な制御を実現し、それによって異なる部品の服用性能の要求を満たせる。【方法】種々の窒素比(15%,20%,25%)の窒化窒素を,3つの窒素比(15%,20%,25%)で,510°Cで4時間保温した,そして,窒化鋼38CrMoAlを,種々の窒素比(15%,20%,25%)で使用した。光学顕微鏡,X線回折,微小硬さ試験機および摩擦摩耗試験機を用いて,窒化後のミクロ組織,相組成,断面の硬度および耐摩耗性をテストした。結果:同じ窒化温度において、窒素比を調整することで、異なる相組成の化合物層が得られた。510°Cの窒化温度では,窒素比が20%のとき,γ′相の臨界窒素ポテンシャルが満たされ,γ′単相化合物層が得られた。窒素比が25%に達すると,ε相を形成する臨界窒素ポテンシャルが満たされ,窒化層中のγ′相が形成し,ε相に動的に変化し,ε相が徐々に増加し,ε+γ′二相化合物層が形成した。【結語】38CrMoAlは,異なる窒素比でイオン窒化後に,ε+γ′二相化合物層を形成し,摩耗負荷(200g)で,より良い耐摩耗性を示した。しかし,大きな摩耗負荷(400g)では,20%の窒素比のγ′単相化合物層試料の摩耗痕は狭く,摩擦係数は小さく,大きな摩耗荷重下で,γ′単相化合物層はε+γ′二相化合物層よりも優れた耐摩耗性を示した。本研究は,異なる摩耗条件の部品イオン窒化プロセス設計のための参照を提供した。Data from Wanfang. Translated by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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表面硬化熱処理  ,  機械的性質 
タイトルに関連する用語 (3件):
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