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J-GLOBAL ID:202002260157693082   整理番号:20A0519085

鉄道転動騒音の縮尺モデル試験

Scale-model tests of railway rolling noise
著者 (3件):
資料名:
巻:号:ページ: 19-00073(J-STAGE)  発行年: 2019年 
JST資料番号: U0484A  ISSN: 2187-9745  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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鉄道車両により発生する転動騒音を縮尺モデル試験で評価した。車輪/レール騒音に関連する類似性関係を導き,実物大現象を縮尺モデル試験から推定した。縮尺モデルの結果を実物大に変換するとき,周波数は比率1/nで,レールと車輪の振動の促進は比率1/n3で縮小され,対数項は音圧レベルに加えられる。これらのスケーリング関係の妥当性を検証するために,縮尺モデルの測定値を現場試験の結果と比較した。衝撃ハンマを使用した測定により,軌道と車輪の振動特性を縮尺モデル試験で推定し,提案した相似則を用いてスケール化し,実際の軌道と車輪の現場測定と比較した。実際の特性の定量的傾向は,縮尺モデルの結果から十分に推定された。現場試験では,試験装置における測定雑音が試験装置自体の大きな駆動雑音のため不適切なSN比を持つが,縮尺モデル試験で測定したレール振動は,適切なSN比を持つことを示した。縮尺モデル試験で測定されたレール振動は,現場試験の測定値とよく一致した。試験装置からの雑音を十分に低減できるか,または縮尺モデルにおける転動騒音が十分に大きい場合には,縮尺モデル試験が実際の転動騒音をシミュレートできると結論した。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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鉄道車両設計 
引用文献 (9件):
タイトルに関連する用語 (4件):
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