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J-GLOBAL ID:202002268331591774   整理番号:20A0470222

加速器と超伝導技術 広がる超伝導技術 サイクロトロンの超伝導化

Superconducting Cyclotron
著者 (1件):
資料名:
巻: 16  号:ページ: 310-319  発行年: 2020年01月31日 
JST資料番号: L5541A  ISSN: 1349-3833  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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超伝導サイクロトロンの歴史をレビューした。最初の成功した超伝導サイクロトロンは,円形超伝導コイルを用いて,MSUのHenry Blossorのグループによって設計,構築された。その後,超伝導コイル技術が開発され,非円形コイルを用いた分離セクタ型リングサイクロトロンが2006年にRIKEN RIビームファクトリーで完成した。上記の2つのサイクロトロンでは磁石のみが超伝導であった。しかし,ドイツのTritronプロジェクトは,加速空洞も超伝導である完全超伝導サイクロトロンを作ることを目指した。残念ながら,それはまだ実用化されていない。超伝導空洞技術は現在開発されており,完全な超伝導サイクロトロンは夢ではない。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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円形加速器 
引用文献 (41件):
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