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J-GLOBAL ID:202002269926775001   整理番号:20A2068494

電気レオロジー流体中で高懸濁性能を有するポリアニリン(PANI)とBaTiO_3複合ナノチューブ【JST・京大機械翻訳】

Polyaniline (PANI) and BaTiO3 composite nanotube with high suspension performance in electrorheological fluid
著者 (2件):
資料名:
巻: 24  ページ: Null  発行年: 2020年 
JST資料番号: W3060A  ISSN: 2352-4928  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本研究では,コア-シェル構造を有する一次元ポリアニリン/チタン酸バリウム(PANI/BaTiO_3)複合ナノチューブを水熱処理により合成し,ナノ複合材料の表面を3-アミノプロピルトリエトキシシランで修飾した。TGA測定結果は,このナノ複合材料の熱安定性が,純粋なポリアニリンと比較して改善され,BaTiO_3ナノチューブの表面へのポリアニリンの堆積を示し,SEM,FTIR,およびXRDの特性評価とモルフォロジー分析によって確認された。さらに,超音波混合法によりシリコーン油中のポリアニリン/チタン酸バリウムナノチューブの分散によって新しい電気粘性(ER)流体を得た。ナノチューブベースのER流体は元のナノ粒子ER流体よりも高い懸濁安定性を示した。このナノチューブ懸濁液では,数カ月後にわずかな沈降しか見られなかった。この流体は,ナノチューブ間の分極により誘起された微細構造変化によって引き起こされた電場影響を伴う顕著なER挙動を示した。これらの観察結果は,流れ曲線,静的降伏応力,および動的試験の解析によってよく解釈された。本研究の結果は,1-Dナノチューブによる良好な懸濁安定性と高いER活性を有するER流体を合成する可能な方法を提供し,廃水処理の実際的現実におけるER流体の潜在的応用を研究するのに役立つであろう。Copyright 2020 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (5件):
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コロイドのレオロジー  ,  高分子固体の物理的性質  ,  単独重合  ,  炭素とその化合物  ,  充填剤,補強材 
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