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J-GLOBAL ID:202002271980203273   整理番号:20A0125243

還元により合成した炭窒化チタンの熱伝導率に及ぼす原料中のC/TiO_2比の影響【JST・京大機械翻訳】

Effect of C/TiO2 ratio in raw materials on thermal conductivity of titanium carbonitrides synthesized by carbothermal reduction
著者 (1件):
資料名:
巻: 816  ページ: Null  発行年: 2020年 
JST資料番号: D0083A  ISSN: 0925-8388  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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チタン炭窒化物は,Ti(C,N)基サーメットの製造のための主要な原材料であり,それらの特性は工具材料としてサーメットの性能に影響を及ぼす。炭窒化物の熱伝導率の向上は,切削および耐摩耗性工具の耐熱衝撃性を改善するために必要である。Ti(C,N)の熱伝導率は以前に研究されているが,報告されたデータは矛盾しており,Ti(C,N)の固有熱伝導率は明らかではない。原料中の異なるC/TiO_2比を有するTi(C,N)粉末を,金属元素による汚染を防ぐために,多くの注意を払って炭素熱還元プロセスによって系統的に調製した。焼結温度を下げるためにホットプレスにより焼結試料を得,熱伝導率を評価した。本研究で得られた最大熱伝導率は約35Wm~-1K-1であった。N_2雰囲気は,Ti(C,N)の熱伝導率を増加させるために,1900°Cでの焼結のためのAr雰囲気より良かった。本論文では,熱伝導率に及ぼす試料の[C]/([C]+[N])比と非金属/金属比の重要性を検討した。焼結条件の更なる最適化は熱伝導率を高めることも期待される。Copyright 2020 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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