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J-GLOBAL ID:202002283588220887   整理番号:20A1065798

高齢者における近位および遠位上腕骨の同側骨折後の肩関節および肘関節形成術【JST・京大機械翻訳】

Shoulder and elbow arthroplasty after ipsilateral fractures of the proximal and distal humerus in the elderly
著者 (5件):
資料名:
巻: 30  号:ページ: 659-664  発行年: 2020年 
JST資料番号: W4346A  ISSN: 1432-1068  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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目的:本論文の目的は,著者らのセンターにおいて近位および遠位上腕骨の同側骨折後に肩関節および肘関節置換術を受けた3名の高齢患者における著者らの経験および結果を提示することであった。また,それらの治療における困難性を評価し,それらの最終的追跡調査を報告する。材料および方法:近位および遠位上腕骨の同側骨折後に肩および肘関節置換術を受けた高齢患者の3症例をレビューした。人口統計学的,臨床的および放射線学的データを分析した。また,Constant Shoulder Score,Mayo Elbow Performance Score,Short-Form Health Survey,および4点Likertスケールを評価した。結果:すべての患者は女性(100%)であった。平均年齢は75歳(範囲73~78歳)であった。平均追跡調査は36.6か月(SD11.5)であった。損傷と手術の間の平均時間は,12日(SD7.6)であった。3名の患者は,上腕骨頭(4部,Neer分類による)の変位と粉砕骨折を有し,遠位上腕骨(13~C3,AO分類による)の関節内骨折を併発した。1人の患者は,デブリードマンを必要とする創傷感染を示した。合併症にもかかわらず,最終的追跡調査において,すべての患者は,毎日の活動において快適に実行するために十分な能力を示した。X線写真は,補綴のゆるみまたは移動の証拠なしで,すべての成分の良好な固定を示した。評価したすべてのスコアは,良好または優れた結果を示した。結論:著者らの研究は,肩および肘関節形成が高齢者における近位および遠位上腕骨の同側骨折に対する信頼できる管理になり得るというさらなる証拠を提供する。本研究において,この技術は最終的な追跡調査患者の良好な結果を示した。Copyright Springer-Verlag France SAS, part of Springer Nature 2020 Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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運動器系疾患の外科療法 

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