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J-GLOBAL ID:202002287685108357   整理番号:20A1203655

認識記憶におけるビデオ文脈依存効果【JST・京大機械翻訳】

Video context-dependent effects in recognition memory
著者 (7件):
資料名:
巻: 113  ページ: Null  発行年: 2020年 
JST資料番号: W1775A  ISSN: 0749-596X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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本研究では,ビデオ依存認識が文脈負荷(コンテキストごとに提示されたアイテムの数),コンテキスト提示の順序(短いビデオコンテキストの連続またはシャッフル提示),およびアイテムキュー強度(研究時間の長さ)によりどのように影響されるかを調べた。さらに,ビデオコンテキストの静止画像から選択した背景写真の影響も調べた。本研究は7つの実験を含み,合計287人の大学生が意図的に関連のない単語リストを研究した。5分間の保持間隔を満たした後,参加者は認識試験を受けた。同一ビデオを試験において提示したが,異なる文脈条件において,新しいビデオをテストにおいて提示した。1項目の文脈負荷により,二つのビデオ実験と一つの背景写真実験において,調和効果と文脈依存認識識別を見出した。4秒ビデオコンテキストの連続提示により,ヒット率とd’における文脈依存効果を6項目の文脈負荷と1項当たり4秒の研究時間,及び1項当たり18項目の文脈負荷と1.33(4/3)秒の研究時間で作成した。対照的に,どちらの条件においても誤警報率における影響は見られなかった。それにもかかわらず,文脈負荷が18で,研究時間が1項当たり4秒であったとき,ヒット率,誤警報率,またはd’に対して効果は見られなかった。4秒ビデオコンテキストのシャッフル提示は,調和効果を生み出したが,文脈負荷6または18のd’に対しては影響しなかった。参加者間操作は文脈ベースのミラー効果を生み出した。本結果は,ビデオコンテキストが主にグローバルな環境コンテキストとして機能し,時には局所的な環境コンテキストとして機能することを意味する。Copyright 2020 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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図形・画像処理一般  ,  パターン認識 
タイトルに関連する用語 (1件):
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