特許
J-GLOBAL ID:202003005544777446

弾球遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-174020
公開番号(公開出願番号):特開2018-038550
特許番号:特許第6739079号
出願日: 2016年09月06日
公開日(公表日): 2018年03月15日
請求項(抜粋):
【請求項1】 複数の遊技釘と複数の入賞口とが設けられた遊技領域に向けて遊技球を発射させて遊技を行う弾球遊技機であって、 前記入賞口として、入賞率が変化しない不変入賞口と、役物が作動することで入賞率が変化する可変入賞口と、があり、前記入賞口に遊技球が入賞すると、入賞した当該入賞口に設定された数の賞球が付与されるほか、特定の前記入賞口に遊技球が入賞すると数値データが抽出され、該抽出された数値データが当りと判定されると役物が連続して作動することで、前記可変入賞口の一つである大入賞口が開放される大当り遊技が開始される弾球遊技機において、 付与されることとなった前記賞球の数の合計が所定数に達するまでの前記不変入賞口に遊技球が入賞したことで付与されることとなった前記賞球の数と、前記役物が作動したことによって付与されることとなった前記賞球の数と、前記役物が連続して作動したことによって付与されることとなった前記賞球の数と、を夫々累積する累積手段と、 付与されることとなった前記賞球の数の合計が前記所定数に達した際の前記役物が作動したことによって付与されることとなった前記賞球の数の割合である役物比率と、前記役物が連続して作動したことによって付与されることとなった前記賞球の数の割合である役物連続比率とを演算する演算手段と、 該演算手段による演算に基づいた演算結果を表示する表示手段と、 前記不変入賞口のうちの所定の入賞口に入賞した遊技球を検出する検出手段と、 所定期間における前記検出手段による検出結果が不正な状態であるか否かを判定する不正判定手段と、を設け、 前記不正判定手段により不正な状態であると判定された場合には、少なくとも、前記所定期間にて前記所定の入賞口に遊技球が入賞したことで付与されることとなった前記賞球の数を、前記所定数に含めないようにしたことを特徴とする弾球遊技機。
IPC (1件):
A63F 7/02 ( 200 6.01)
FI (3件):
A63F 7/02 334 ,  A63F 7/02 332 B ,  A63F 7/02 332 A
引用特許:
出願人引用 (4件)
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