特許
J-GLOBAL ID:202003016080616632
車両の制御装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
池田 治幸
, 池田 光治郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-174253
公開番号(公開出願番号):特開2020-045801
出願日: 2018年09月18日
公開日(公表日): 2020年03月26日
要約:
【課題】惰性走行における車両の駆動状態および被駆動状態の判定精度を向上させる車両の制御装置を提供する。【解決手段】車両10の加速走行への切替前における惰性走行がフューエルカットONであったかフューエルカットOFFであったかが判定される(ステップS10)。加速走行への切替前における惰性走行がフューエルカットONの場合の被駆動状態閾値に対して、フューエルカットOFFの場合の被駆動状態閾値が高く設定される(ステップS20、S50)。加速走行への切替後におけるエンジントルクTerealがフューエルカットON/OFFに応じて設定された被駆動状態閾値以下であるか否かが判定される(ステップS40、S70)。この判定により、車両10が駆動状態および被駆動状態のいずれにあるかの判定精度が向上させられる。【選択図】図2
請求項(抜粋):
惰性走行における減速制御としてフューエルカットを伴う第1減速制御とフューエルカットを伴わない第2減速制御とのいずれかを選択的に行う車両の制御装置であって、
加速走行への切替前における惰性走行が前記第1減速制御および前記第2減速制御のいずれであったかを判定するフューエルカット判定部と、
前記第1減速制御であったと前記フューエルカット判定部により判定されると所定の第1判定値を被駆動状態閾値として設定し、前記第2減速制御であったと前記フューエルカット判定部により判定されると前記第1判定値よりも高い所定の第2判定値を前記被駆動状態閾値として設定する閾値設定部と、
前記加速走行への切替後におけるエンジントルクが前記閾値設定部により設定された前記被駆動状態閾値以下であるか否かを判定する被駆動状態判定部と、を備える
ことを特徴とする車両の制御装置。
IPC (2件):
FI (2件):
F02D29/02 341
, F02D17/00 Q
Fターム (20件):
3G092BB10
, 3G092CB05
, 3G092FA04
, 3G092GA13
, 3G092GB05
, 3G093AA06
, 3G093AB01
, 3G093BA02
, 3G093BA14
, 3G093CB07
, 3G093DA00
, 3G093DA01
, 3G093DA06
, 3G093DB01
, 3G093DB23
, 3G093EA05
, 3G093EB03
, 3G093FA10
, 3G093FA11
, 3G093FB02
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