特許
J-GLOBAL ID:202003018424827770

分析実験室の動作方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 山本 修 ,  宮前 徹 ,  中西 基晴 ,  大房 直樹
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2020-023034
公開番号(公開出願番号):特開2020-160053
出願日: 2020年02月14日
公開日(公表日): 2020年10月01日
要約:
【課題】複数の試料の輸送経路を最適化した分析装置を提供する。【解決手段】分析実験室の動作方法は、a)試料コンテナを受け入れて識別し、これらを試料ラックに仕分けするステップ120と、b)試料ラック内にある試料コンテナに対応する検査命令を含む命令リストAを引き出すステップ140と、c)命令リストA、1組の制約、および目的機能に基づいて、試料ラックのために最適輸送経路を決定するステップであって、最適輸送経路が、命令リストAを完了するために必要とされる実験室機器のリストおよび/またはシーケンスを示す、ステップ160と、d)制約および/または目的機能の変更時に、最適輸送経路を決定し直すステップと、e)試料輸送システムによって、最適輸送経路にしたがって試料ラックを輸送するステップ180と、f)目標実験室機器によって、対応する検査命令にしたがって生体試料を処理するステップ200とを含む。【選択図】図1
請求項(抜粋):
分析実験室(1)の動作方法であって、 a)試料コンテナ(30)内に保持された複数の生体試料を受け入れて識別し、前記複数の試料コンテナ(30)を、前記分析実験室(1)の分析前実験室機器(10PRE)によって試料ラック(40)に仕分けするステップと、 b)記憶ユニット(22)から命令リストAを引き出すステップであって、前記命令リストAが、前記それぞれの試料ラック(40)内にある試料コンテナ(30)(に対応する複数の検査命令を含み、各検査命令が、前記それぞれの試料コンテナ(30)内に保持されている前記生体試料に対して実行する少なくとも1つの処理ステップを定める、ステップと、 c)前記命令リストA、1組の制約、および目的機能に基づいて、前記制御ユニット(20)によって前記試料ラック(40)のために最適輸送経路を決定するステップであって、前記輸送経路が、前記命令リストAの検査命令の内1つ以上を完了するために必要とされる実験室機器(1つまたは複数)(10)のリストおよび/またはシーケンスを示す、ステップと、 d)前記1組の制約の内1つ以上の変化および/または前記目的機能の変更時に、前記制御ユニット(20)によって前記最適輸送経路を決定し直すステップと、 e)前記試料輸送システム(50)によって、前記最適輸送経路にしたがって前記複数の実験室機器(10)の内1つ以上に前記試料ラック(40)を輸送するステップと、 f)前記目標実験室機器(1つまたは複数)(10)によって、前記対応する検査命令にしたがって前記生体試料を処理するステップと、 を含む、分析実験室(1)の動作方法。
IPC (3件):
G01N 35/02 ,  G01N 35/00 ,  G01N 35/04
FI (4件):
G01N35/02 G ,  G01N35/02 C ,  G01N35/00 E ,  G01N35/04 H
Fターム (13件):
2G058AA05 ,  2G058CB15 ,  2G058CD21 ,  2G058CF16 ,  2G058GB08 ,  2G058GB10 ,  2G058GC02 ,  2G058GC05 ,  2G058GC06 ,  2G058GC09 ,  2G058GE02 ,  2G058GE05 ,  2G058HA04
引用特許:
審査官引用 (4件)
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