特許
J-GLOBAL ID:202003019014709084
断熱材又は遮熱材の取付構造
発明者:
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出願人/特許権者:
,
代理人 (2件):
長谷川 好道
, 杉山 浩康
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-164312
公開番号(公開出願番号):特開2020-037783
出願日: 2018年09月03日
公開日(公表日): 2020年03月12日
要約:
【課題】養生作業が不要で、建物内で業務等を通常通り行いながら、上部に断熱材又は遮熱材を取付けることができる断熱材又は遮熱材の取付構造を提供する。【解決手段】 無天井区画内12の上部に設けられ、かつ、軸芯を中心とする周方向に端部を有する一の鉄骨13Aにおける一つの端部と、前記一の鉄骨13Aと対向する位置に設けられ、かつ、軸芯を中心とする周方向に端部を有する他の鉄骨13Bの一つの端部に、夫々、挿通穴7が形成された取付具2を取付け、対向する位置の取付具2における夫々の挿通穴7に架設材3を挿通して、取付具2,2間に架設材3を架設し、取付具2は、当接部5と締め具10を有し、当接部5と架設材3により鉄骨を挟み、締め具10を締め上げることで、当接部5と架設材3により鉄骨を挟圧し、架設材3の上方に断熱材又は遮熱材4を載置した断熱材又は遮熱材の取付構造。【選択図】図3
請求項(抜粋):
鉄骨構造の建屋において天井を有しない屋内の少なくとも一部の区画である無天井区画内の上部に断熱材又は遮熱材を取付ける断熱材又は遮熱材の取付構造であって、
前記無天井区画内の上部に設けられ、かつ、軸芯を中心とする周方向に端部を有する一の鉄骨における一つの端部と、前記一の鉄骨と対向する位置に設けられ、かつ、軸芯を中心とする周方向に端部を有する他の鉄骨の一つの端部に、夫々、挿通穴が形成された取付具を取付け、
前記対向する位置の取付具における夫々の挿通穴に架設材を挿通して、取付具間に架設材を架設し、
前記取付具は、当接部と締め具を有し、
前記取付具の当接部と、前記挿通された架設材により前記鉄骨を挟み、前記締め具を締め上げることで、前記当接部と前記架設材により前記鉄骨を挟圧し、
前記架設材の上方に断熱材又は遮熱材を載置したことを特徴とする断熱材又は遮熱材の取付構造。
IPC (5件):
E04B 1/76
, E04B 1/80
, E04B 7/18
, E04B 7/00
, E04G 23/02
FI (7件):
E04B1/76 500K
, E04B1/80 100A
, E04B7/18 Z
, E04B7/00 B
, E04B1/76 100D
, E04B1/76 500Z
, E04G23/02 H
Fターム (11件):
2E001DD01
, 2E001DH00
, 2E001EA06
, 2E001FA16
, 2E001FA17
, 2E001GA12
, 2E001GA82
, 2E001HF11
, 2E001LA11
, 2E176AA21
, 2E176BB25
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