特許
J-GLOBAL ID:202003019203771262

画像解析を用いた高品質な多能性幹細胞ストックを安定して作製する方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (8件): 高島 一 ,  鎌田 光宜 ,  土井 京子 ,  田村 弥栄子 ,  當麻 博文 ,  赤井 厚子 ,  戸崎 富哉 ,  伊藤 洋介
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-014769
公開番号(公開出願番号):特開2020-120613
出願日: 2019年01月30日
公開日(公表日): 2020年08月13日
要約:
【課題】凍結保存された多能性幹細胞を製造する方法、及び前記方法により得られる凍結保存された多能性幹細胞を提供すること。【解決手段】以下の工程を含む、凍結保存された多能性幹細胞を製造する方法。(1)多能性幹細胞を準備する工程、(2)工程(1)で準備された多能性幹細胞を培養器材中で培養し、前記多能性幹細胞のコロニーを形成させる工程、(3)前記形成したコロニーを有する前記培養器材において、以下の特徴量(A):(A)コロニー被覆率、並びに、以下の特徴量(B)〜(D):(B)コロニー平均面積、(C)コロニー面積のバラつき、及び(D)コロニー平均長径、から選択される少なくとも1つを決定する工程、(4)前記決定した特徴量と、予め設定された規格値とを比較して、前記規格値を満たす培養器材を選択する工程、並びに(5)前記選択した培養器材中の細胞を凍結保存する工程。【選択図】なし
請求項(抜粋):
以下の工程を含む、凍結保存された多能性幹細胞を製造する方法。 (1)多能性幹細胞を準備する工程、 (2)工程(1)で準備された多能性幹細胞を培養器材中で培養し、前記多能性幹細胞のコロニーを形成させる工程、 (3)前記形成したコロニーを有する前記培養器材において、以下の特徴量(A): (A)コロニー被覆率、並びに 以下の特徴量(B)〜(D): (B)コロニー平均面積、 (C)コロニー面積のバラつき、及び (D)コロニー平均長径、 から選択される少なくとも1つを決定する工程、 (4)前記決定した特徴量と、予め設定された規格値とを比較して、前記規格値を満たす培養器材を選択する工程、並びに (5)前記選択した培養器材中の細胞を凍結保存する工程
IPC (1件):
C12N 5/074
FI (1件):
C12N5/074
Fターム (5件):
4B065AA90X ,  4B065BD09 ,  4B065BD50 ,  4B065CA44 ,  4B065CA46

前のページに戻る