特許
J-GLOBAL ID:202003019265002559

押出器具

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人三枝国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-125506
公開番号(公開出願番号):特開2020-001810
出願日: 2018年06月29日
公開日(公表日): 2020年01月09日
要約:
【課題】押出部材の回転操作時の操作性を向上できるとともに、押出部材を収容部材に装着しやすい押出器具を提供する。【解決手段】押出器具1は、収容部材10と、押出部材2とを備える。押出部材2は、収容部材10に挿入され、押出部材2の移動に伴い収容体を押し出す押出軸部4と、押出軸部4に設けられる複数の突起5とを有する。収容部材10は、押出軸部4が段階的に挿入されるように押出部材2の移動を規制するリング状の規制部12を有する。規制部12は、複数の突起5のうちの収容部材10外に位置しかつ収容部材10の最も近くに位置する突起5が押出部材2の回転に伴い所定位置に位置したときに該突起5の軸方向への移動を許容する回避部122を有する。押出軸部4は、断面視で円形でない形状を呈している。押出軸部4の先端側には、断面視円形状のカバー部6が設けられている。【選択図】図1
請求項(抜粋):
収容体を複数回に分けて押し出すことが可能な押出器具であって、 前記収容体を収容するとともに軸方向の一端側に前記収容体の吐出部を有する収容部材と、 前記収容部材の軸方向に沿って移動可能であるとともに前記収容部材の軸回りに回転可能である押出部材と、を備え、 前記押出部材は、 軸方向の他端側から前記収容部材内に挿入され、前記押出部材の移動に伴い前記収容体を前記吐出部から押し出す押出軸部と、 前記押出軸部に軸方向に間隔をあけて設けられる複数の突起と、を有し、 前記収容部材は、軸方向の他端側に前記押出軸部が段階的に挿入されるように前記押出部材の移動を規制するリング状の規制部を有し、 前記規制部は、前記複数の突起のうちの前記収容部材外に位置しかつ前記押出軸部の先端部側に位置する突起が前記押出部材の回転に伴い所定位置に位置したときに該突起の軸方向への移動を許容する回避部を有し、 前記押出軸部は、断面視で円形でない形状を呈しており、 前記押出軸部の先端には、底面視において前記複数の突起のみが外側に露出するとともに前記押出軸部の前記収容部材への挿入時に外周面が前記規制部の内周面に内接する大きさを有するカバー部が設けられている、押出器具。
IPC (3件):
B65D 83/00 ,  B65D 83/76 ,  B05C 17/005
FI (3件):
B65D83/00 M ,  B65D83/76 120 ,  B05C17/005
Fターム (7件):
3E014KA06 ,  3E014KC07 ,  4F042AA01 ,  4F042AB00 ,  4F042FA22 ,  4F042FA30 ,  4F042FA35

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