特許
J-GLOBAL ID:202003019558671455

レーザビーム走査式ディスプレイ機器及び拡張現実メガネ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 有馬 百子
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-540105
公開番号(公開出願番号):特表2020-507094
出願日: 2017年12月25日
公開日(公表日): 2020年03月05日
要約:
【課題】ディスプレイ機器の体積を低減して拡張現実デバイスに適用しやすくしたレーザビーム走査式ディスプレイ機器及び拡張現実メガネを提供する。 【解決手段】本発明のレーザビーム走査式ディスプレイ機器は、集束レンズと、上記集束レンズの焦点に配置されたレーザエミッタと、ビームコンバイナと、微小電気機械モジュールと、投影レンズとを含む。レーザエミッタは三原色レーザ信号を発射し、集束レンズにより三原色レーザ信号をビームコンバイナに照射する。ビームコンバイナは、三原色レーザ信号を集束レーザ信号に集束して上記微小電気機械モジュールに発射する。微小電気機械モジュールは、受信した集束レーザ信号を走査して表示対象内容が得られる。投影レンズは、走査により得られた表示対象内容をスクリーンに表示する。当該レーザビーム走査式ディスプレイ機器は、微小電気機械モジュールにより得られた表示対象内容を投影レンズによりレンズに表示し、レーザ信号反射装置や透過装置を必要としないため、体積を大幅に低減すことができ、拡張現実メガネに適用しやすい。 【選択図】図1
請求項(抜粋):
レーザビーム走査式ディスプレイ機器であって、 集束レンズと、前記集束レンズの焦点に配置されたレーザエミッタと、ビームコンバイナと、微小電気機械モジュールと、投影レンズとを含み、 前記レーザエミッタは、三原色レーザ信号を発射し、 前記ビームコンバイナは、前記集束レンズにより前記三原色レーザ信号を集束することにより得られる集束レーザ信号を前記微小電気機械モジュールに反射し、 前記微小電気機械モジュールは、受信した集束レーザ信号を走査して表示対象内容を生成し、前記投影レンズにより前記表示対象内容を拡張現実メガネのレンズに表示することを特徴とするレーザビーム走査式ディスプレイ機器。
IPC (4件):
G02B 27/02 ,  G02B 26/10 ,  G09G 3/02 ,  H04N 5/64
FI (4件):
G02B27/02 Z ,  G02B26/10 104Z ,  G09G3/02 A ,  H04N5/64 511A
Fターム (28件):
2H045AB13 ,  2H045BA12 ,  2H045BA13 ,  2H045BA24 ,  2H199CA04 ,  2H199CA06 ,  2H199CA12 ,  2H199CA29 ,  2H199CA32 ,  2H199CA34 ,  2H199CA42 ,  2H199CA46 ,  2H199CA69 ,  2H199CA81 ,  5C080AA17 ,  5C080BB09 ,  5C080CC02 ,  5C080CC03 ,  5C080DD04 ,  5C080DD14 ,  5C080DD17 ,  5C080DD22 ,  5C080EE25 ,  5C080EE30 ,  5C080FF14 ,  5C080GG02 ,  5C080JJ02 ,  5C080JJ06
引用特許:
審査官引用 (6件)
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