特許
J-GLOBAL ID:202003019593531321

解析装置および解析方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 酒井 昭徳
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-017512
公開番号(公開出願番号):特開2020-127098
出願日: 2019年02月01日
公開日(公表日): 2020年08月20日
要約:
【課題】干渉波の判定誤りの可能性を低くして干渉波が発生する時間的な割合に関する正確な情報を得ること。【解決手段】解析装置は、ステップS501において、測定された電波の受信レベルの時系列を示すRSSデータを取得する。また、解析装置は、ステップS504において、希望信号の所要S/N比および希望信号の設定RSSに基づいてRSS閾値を算出する。また、解析装置は、ステップS505,S506において、取得したRSSデータに含まれる各RSSと、算出したRSS閾値と、を比較して得られる干渉波パターンを記録する。また、解析装置は、ステップS507において、記録した干渉波パターンに基づいて希望信号に対する干渉波の占有率を算出し、ステップS508において、算出した干渉波の占有率を出力する。【選択図】図5
請求項(抜粋):
測定された電波の受信レベルの時系列を取得する取得部と、 前記取得部によって取得された前記時系列に含まれる各受信レベルと、希望信号の所要の信号対雑音比および前記希望信号の所定の受信レベルに基づいて算出された閾値と、の比較結果に基づいて、前記希望信号に対する干渉波が発生する時間的な割合に関する情報を算出する算出部と、 前記算出部によって算出された前記情報を出力する出力部と、 を備えることを特徴とする解析装置。
IPC (3件):
H04B 17/336 ,  H04W 72/08 ,  H04B 17/318
FI (3件):
H04B17/336 ,  H04W72/08 ,  H04B17/318
Fターム (6件):
5K067AA23 ,  5K067AA24 ,  5K067DD44 ,  5K067DD45 ,  5K067EE02 ,  5K067EE10
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 干渉のモデル化
    公報種別:公表公報   出願番号:特願2017-526870   出願人:フィリップスライティングホールディングビーヴィ

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