特許
J-GLOBAL ID:202003019605117275
ハイブリッド・ビームフォーミングを用いる通信デバイス及び方法
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (4件):
大森 純一
, 中村 哲平
, 折居 章
, 金子 彩子
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-555906
公開番号(公開出願番号):特表2020-517185
出願日: 2018年04月13日
公開日(公表日): 2020年06月11日
要約:
【課題】ハイブリッド・ビームフォーミングを用いる通信デバイス及び方法を提供すること。【解決手段】他の通信デバイスとの無線周波数に基づく通信のための通信デバイスは、デジタルビームフォーミング情報に基づいてデジタルビームフォーミングを行ってRFデータストリームを得るように構成されたデジタルビームフォーミング回路と、上記得られたRFデータストリームのためのアナログビームフォーミングを行うように構成されたアナログビームフォーミング回路とを具備する。上記アナログビームフォーミング回路は、上記他の通信デバイスと共にアナログビームフォーミング・トレーニングを行って、上記他の通信デバイスが上記アナログビームフォーミング・トレーニングで使われる一つ以上のアナログビームの組み合わせに対応する上記デジタルビームフォーミング情報を算出することができるように構成される。上記デジタルビームフォーミング回路は、上記算出されたデジタルビームフォーミング情報を受信し、それを使用して上記デジタルビームフォーミングを行うように構成される。【選択図】図2
請求項(抜粋):
他の通信デバイスとの無線周波数に基づく通信のための通信デバイスであって、
デジタルビームフォーミング情報に基づいてデジタルビームフォーミングを行ってRFデータストリームを得るように構成されたデジタルビームフォーミング回路と、
前記得られたRFデータストリームのためのアナログビームフォーミングを行うように構成されたアナログビームフォーミング回路と、
を具備し、
前記アナログビームフォーミング回路は、前記他の通信デバイスと共にアナログビームフォーミング・トレーニングを行って、前記他の通信デバイスが前記アナログビームフォーミング・トレーニングで使われる一つ以上のアナログビームの組み合わせに対応する前記デジタルビームフォーミング情報を算出することができるように構成され、
前記デジタルビームフォーミング回路は、前記算出されたデジタルビームフォーミング情報を受信し、それを使用して前記デジタルビームフォーミングを行うように構成される
通信デバイス。
IPC (3件):
H04B 7/06
, H04B 7/045
, H04W 16/28
FI (3件):
H04B7/06 956
, H04B7/0456 110
, H04W16/28
Fターム (5件):
5K067DD42
, 5K067DD43
, 5K067EE02
, 5K067EE10
, 5K067EE34
引用特許:
審査官引用 (3件)
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特許第9300371号
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無線中継装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2011-030133
出願人:株式会社東芝
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ビームフォーミング方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願2005-314928
出願人:シーメンスアクチエンゲゼルシヤフト
引用文献:
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