研究者
J-GLOBAL ID:202101002811422440   更新日: 2024年02月01日

尾関 学

オゼキ マナブ | OZEKI Manabu
研究分野 (1件): 経済史
研究キーワード (1件): 経済史
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2021 - 2024 近代日本の歴史統計の考察に基づく消費の分析
  • 2016 - 2019 戦前・戦中・戦後にわたる長期の家計行動のダイナミックスとその制度分析
  • 2014 - 2017 近代日本における統計調査制度の発展に関する研究
  • 2014 - 2017 前近代日本の一人あたりGDP:推計・分析・国際比較
  • 2013 - 2016 戦前期農家経済のダイナミックスと制度分析
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論文 (8件):
  • 尾関 学. 統計分析の基礎と日本経済史. 岡山大学経済学会雑誌. 2018. 49. 3. 219-225
  • 尾関 学. 大正初期の山梨県町村是による「村民所得」の推計. 経済史研究. 2016. 19. 19. 41-58
  • 尾関 学. 長野ひろ子・松本悠子編著, 『ジェンダー史叢書6経済と消費社会』, 明石書店, 2009年7月, 305頁, 定価5,040円. 社会経済史学. 2010. 76. 2. 316-318
  • 尾関 学. 両大戦間期の農家現物消費--予備的考察 (特集 戦前日本の所得と消費と労働). 経済研究. 2009. 60. 2. 112-125
  • 尾関 学, 佐藤 正広. 戦前日本の農家経済調査の今日的意義--農家簿記からハウスホールドの実証研究へ. 経済研究. 2008. 59. 1. 59-73
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書籍 (4件):
  • Gender and family in Japan
    Springer 2019 ISBN:9789811399084
  • 戦前期農村の消費 : 概念と構造
    御茶の水書房 2015 ISBN:9784275020277
  • 戦前日本の農村と農家の消費分析とその可能性 : 経済史と統計調査史との資料論的アプローチ
    岡山大学経済学部 2015
  • Chiaki Yamamoto and Manabu Ozeki. ‘Agricultural Surveys in Japan and England’, , History in British history : proceedings of the seventh Anglo-Japanese Conference of Historians, held at Trinity Hall, University of Cambridge, 11-14 September 2012
    [s.n.] 2015 ISBN:9784990849306
講演・口頭発表等 (4件):
  • 家の経済と国の経済-汐見三郎の研究から-
    (経済統計学会)
  • 農家経済調査の英日比較-比較史からみた制度の形成過程-
    (2012年度社会経済史学会中国四国部会松山大会)
  • 農家経済調査の日英比較
    (第7回日英歴史家会議)
  • ハレとケの食料消費:大正初期山梨県村是によるカロリー推計
    (数量経済史(QEH)研究会夏季コンファレンス)
学歴 (2件):
  • 1997 - 2002 一橋大学 大学院経済学研究科
  • 1993 - 1997 早稲田大学 社会科学部 社会科学科
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (一橋大学)
経歴 (9件):
  • 2021/04 - 現在 岡山大学 学術研究院社会文化科学学域 教授
  • 2016/04 - 2021/03 岡山大学 大学院社会文化科学研究科 教授
  • 2010/04 - 2016/03 岡山大学 大学院社会文化科学研究科 准教授
  • 2009/08 - 2010/03 一橋大学 経済研究所 特任講師
  • 2008/08 - 2009/07 一橋大学 経済研究所 グローバルCOE研究員
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所属学会 (3件):
社会経済史学会中国四国部会 ,  社会経済史学会 ,  日本農業史学会
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