研究者
J-GLOBAL ID:202101003113323054   更新日: 2023年02月06日

山口 京一郎

ヤマグチ キョウイチロウ | Yamaguchi Kyoichiro
所属機関・部署:
職名: 研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (6件): 西洋古典学 ,  古代地中海の地震 ,  文化史 ,  災害史 ,  展示論 ,  飲食文化
論文 (6件):
  • 山口 京一郎. セネカ『自然研究』6巻における地震による地裂現象と関連表現の役割--導入部と最終章を中心に--. 西洋古典学研究. 2016. 64. 64. 50-61
  • 山口 京一郎. 〈研究ノート〉ローマ期の観光案内人とプルタルコス「ピュティアの神託について」前半における案内人(ペリエーゲーテース)の役割. ICU比較文化. 2016. 48. 43-61
  • 山口 京一郎. 地を割るポセイドン--『エイコネス』II.14, 16, 17--. ICU比較文化. 2014. 46. 23-46
  • 山口 京一郎. 〈研究ノート〉カトゥルス64番におけるcupidoとその関連語について. ICU比較文化. 2013. 45. 61-69
  • 〈研究ノート〉古代ギリシア・ローマ世界の地震. ペディラヴィウム ヘブライズムとヘレニズム研究. 2011. 66. 8-31
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講演・口頭発表等 (12件):
  • セネカ『自然研究』6巻に見る地震災害に対する古代自然学のアプローチ
    (日本ピューリタニズム学会 定例研究会 2021)
  • 前227年頃ロドス地震の"国際援助物資"--ポリュビオス『歴史』5.88-90より--
    (国際基督教大学キリスト教と文化研究所特別公開講演会 2020)
  • 不動のデロスが揺れた--デロス島の地震とギリシア・ローマの予兆の感覚--
    (国際基督教大学キリスト教と文化研究所特別公開講演会 2019)
  • ローマ期のガイドは鬱陶しかったか--文献に現れる案内人たちから見る展示と解説の需要--
    (日本展示学会第35回研究大会 2016)
  • 観光案内人についての文献記述から古代ローマの展示と解説を考える
    (ICU比較文化研究会春季研究発表会 2016)
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学歴 (2件):
  • - 2016 国際基督教大学 大学院比較文化研究科博士後期課程
  • - 2008 国際基督教大学 大学院比較文化研究科博士前期課程
学位 (1件):
  • 修士(比較文化) (国際基督教大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 武蔵大学 人文学部ヨーロッパ文化学科 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 東京都立大学 大学教育センター 非常勤講師
  • 2018/04 - 現在 国際基督教大学 キリスト教と文化研究所 研究員
  • 2009/04 - 2018/03 国際基督教大学 キリスト教と文化研究所 助手
委員歴 (6件):
  • 2022/02 - 現在 ペディラヴィウム会 理事
  • 2021/06 - 現在 日本ピューリタニズム学会 監事
  • 2009/06 - 現在 ICU比較文化研究会 編集委員
  • 2019/03 - 2021/06 日本ピューリタニズム学会 事務局員
  • 2013/12 - 2016/03 飲食文化研究会 事務局
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所属学会 (7件):
日本ピューリタニズム学会 ,  西洋古典研究会 ,  日本展示学会 ,  日本西洋古典学会 ,  歴史地震研究会 ,  ペディラヴィウム会 ,  ICU比較文化研究会
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