研究者
J-GLOBAL ID:202101003831786461   更新日: 2026年04月06日

石田 修

イジダ オサム | Ishida Osamu
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 特別支援教育
研究キーワード (3件): 特別支援教育 ,  言語障害 ,  重度・重複障害
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2026 - 2030 人とAIの協働による構音障害のハイブリッド型臨床の創出
  • 2025 - 2030 神経多様性を肯定した新たな言語・コミュニケーション教育法開発の試み
  • 2025 - 2030 インクルーシブ社会実現のための相互交渉での吃音児者アドボカシー日本モデルの探求
  • 2025 - 2029 特別支援学校の防災教育の体系化とデジタル教材の開発
  • 2024 - 2029 バーチャル・リアリティ環境下における吃音治療システムの開発
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論文 (32件):
  • Daichi Iimura, Osamu Ishida. Characteristics of interoceptive heartbeat accuracy, sensibility, and awareness in adults who stutter. Acta Psychologica. 2026. 265 106705
  • 飯村 大智, 角田 航平, 青木 瑞樹, 石田 修. 吃音の予期不安メカニズムの理論的検討と今後の展望:内受容感覚に着目して. 特殊教育学研究. 2026. 63. 4. 229-239
  • 飯村 大智, 山本 巧真, 石田 修. メタ解析による遅延聴覚フィードバック(DAF)の吃音話者への効果の検証. 日本音響学会聴覚研究会. 2026. 56. 1. 65-70
  • 飯村 大智, 青木 瑞樹, 何 橙棋, 石田 修, 髙橋 三郎, 宮本 昌子. 吃音・早口言語症を有する児童の発話非流暢性の様相:予備的検討. 音声言語医学. 2026
  • 椎名美歩, 飯村大智, 石田修. 特別支援学級における難聴理解授業の実践:自閉スペクトラム症のある児童を対象として. 茨城大学教育実践研究. 2024. 43. 15-25
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MISC (3件):
  • 石田 修. 通級による指導の概要と指導の実際について-構音障害を例に-. 日本子ども支援学会ニューズレター. 2025. 31. 2-5
  • 石田修, 本間美弥子, 成田智彦, 葉石光一, 細渕富夫. 特別支援教育における学習評価の在り方について-特別支援学校・学級における系統的・段階的指導に向けた観点別学習評価シートの作成とその実践-. 特殊教育学研究. 2017. 54. 5. 211-212
  • 石田修. 肢体不自由児の食事中の姿勢に配慮した摂食指導の効果-抱っことクッションチェア使用時の摂取量の変化から-. さいたま市教育研究会研究紀要. 2012. 12. 41-42
特許 (2件):
書籍 (10件):
  • 体育・スポーツを活用した分野・教科横断的な学びのアイデア
    大修館書店 2025 ISBN:9784469280166
  • 特別な支援を必要とする子どものアセスメントと支援
    2025 ISBN:9784866923130
  • 知的障害特別支援学校の「深い学び」と授業づくり: 楽しく、深く学ぶ音楽科の授業づくり
    ゆたり出版 2025 ISBN:9784990993832
  • インクルーシブ社会における特別支援学校の防災機能と防災教育カリキュラム 災害時の支援ニーズに関する実証的研究
    2024 ISBN:9784571121487
  • 特別支援教育の視点でつくる「個別最適な学び」と「協働的な学び」
    明治図書出版 2024 ISBN:9784183624277
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講演・口頭発表等 (43件):
  • 吃音の予期不安の生起機序についての文献的検討および理論的考察
    (第70回日本言語医学会総会・学術講演会 2025)
  • 小学校低学年の吃音臨床:発話へのアプローチ
    (日本特殊教育学会第63回大会 自主シンポジウム「幼少接続期における吃音臨床と諸問題:発話へのアプローチとセルフアドボカシーを中心に」 2025)
  • ことばの教室で活用できる構音障害のAI構音支援アプリの開発と実践
    (第19回児童教育実践についての研究助成 研究成果発表会(博報堂教育財団) 2025)
  • Speech disfluency characteristics among Japanese adults who stutter and clutter and fluent speakers
    (33st World Congress of the International Association of Logopedics and Phoniatrics 2025)
  • ことばの教室のグループ学習
    (日本吃音・流暢性障害学会第13回大会 ハンズオンセミナー10 2025)
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学位 (1件):
  • 博士(障害科学) (筑波大学)
経歴 (6件):
  • 2026/04 - 現在 千葉大学 大学院教育学研究院 准教授
  • 2025/10 - 2026/04 千葉大学 教育学部 准教授
  • 2024/04 - 2025/09 茨城大学 教育学部 講師
  • 2021/04 - 2024/03 茨城大学 教育学部 助教
  • 2015/04 - 2021/03 さいたま市立仲本小学校 きこえとことばの教室 教諭
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委員歴 (10件):
  • 2024/11 - 現在 日本吃音・流暢性障害学会 第14回大会準備委員会委員
  • 2024/04 - 2025/03 茨城県立盲学校 学校運営協議会委員
  • 2020/10 - 2024/09 日本吃音・流暢性障害学会 クラタリング検討ワーキンググループ委員
  • 2022/06 - 2024/03 茨城県立盲学校 学校評議員
  • 2022/10 - 2023/11 日本吃音・流暢性障害学会 日本吃音・流暢性障害学会 第11回大会準備委員会委員
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受賞 (3件):
  • 2023/10 - 日本音声言語医学会 奨励賞(第3回)
  • 2021/03 - 筑波大学大学院人間総合科学研究科 障害科学専攻長賞
  • 2011/05 - 日本学生支援機構(半額) 特に優れた業績による返還免除
所属学会 (7件):
日本LD学会 ,  アジアヒューマンサービス学会 ,  障害科学学会 ,  日本コミュニケーション障害学会 ,  音声言語医学会 ,  日本吃音・流暢性障害学会 ,  日本特殊教育学会
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