研究者
J-GLOBAL ID:202101003990780970   更新日: 2025年07月10日

近岡 令

チカオカ レイ | Chikaoka Rei
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
研究キーワード (1件): ガラス、ガラス工芸、芸術、ガラスアート、キルンワーク、フュージング、ガラスフュージング、パートドヴェール、キルンキャスト、鋳造技法
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2022 - 2025 ガラス工芸の既存技法融合による新たな技法と表現の創出についての研究
論文 (2件):
  • 近岡 令. ガラス造形における新たな技法開発とそのプロセス--粉体型加熱成形法--. 粉体技術 第16巻(2024). 2024. 16. 48-53
  • 近岡令. 動きの気配とガラスの両義性ー制作思考の再構築から浮かび上がる素材・技術・作者の関係. 2019
MISC (1件):
  • 齋藤昭嘉, 近岡 令, 篠原規行. アール・ヌーヴォー期における造形研究--キルンワーク(パート・ド・ヴェール)におけるガラスの黒色変化と発泡現象について. 武蔵野美術大学研究紀要. 2005. 36. 117-130
書籍 (2件):
  • ガラスフュージング : ガラス工芸の基本技法 : 電気炉でガラスを熔かし合わせて作る器・インテリア・アクセサリー
    誠文堂新光社 2021 ISBN:9784416520055
  • フュージングをはじめよう : ガラスを熔かす楽しみ
    ほるぷ出版 2012 ISBN:9784593595167
講演・口頭発表等 (5件):
  • 工芸論の動態vol.2-1「動きを視る」近岡令トーク(ガラス工芸学会研究会 共同開催)
    (日本ガラス工芸学会 主催 研究会 2023)
  • 動きの気配とガラスの両義性
    (ガラス工芸学会 2020)
  • 柔軟な鋳造型を用いた造形研究「Resonance」
    (Bullseye Glass Co, Ltd,. AIR Lecture 2018 2018)
  • 柔軟な鋳造型を用いた造形研究「STILL」
    (オーストラリア国立大学 AIR PROGRAM LECTURE 2017)
  • 柔軟な鋳造型を用いた造形研究「Release」
    (Revolve AUSGLASS(オーストラリアガラス作家協会) Conference 2017 2017)
Works (26件):
  • 金沢 ギャラリー02 個展 動きを視る
    近岡 令 2023 - 2023
  • 晩翠画廊 個展
    近岡 令 2021 -
  • オリエアートギャラリー 個展
    近岡 令 2021 -
  • E-volve展 ベルビュー美術館他(USA)
    近岡 令 2015 -
  • スタニスラフ リベンスキーアワード ファイナリスト
    近岡 令 2014 -
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2019 東京藝術大学 大学院美術研究科 博士後期課程 美術専攻
  • 2012 - 2014 東京藝術大学 大学院美術研究科 修士課程 工芸専攻
  • 1989 - 1993 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科
学位 (1件):
  • 博士 (東京藝術大学)
委員歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 日本ガラス工芸学会 理事
  • 2014/04 - 2016/03 日本ガラス工芸協会 理事
受賞 (4件):
  • 2017/03 - 東京藝術大学 平山郁夫国際文化賞
  • 2015/08 - 日本のガラス展’15 (日本ガラス工芸協会) JGAA賞 作品名「Transport」
  • 2014/04 - E-merge 2014(Bullseye Glass Co,ltd) Kiln-Caster Award 作品名「Release」
  • 2013/09 - 国際ガラス展・金沢2013 審査員賞 作品名「Loop Hole」
所属学会 (2件):
日本ガラス工芸学会 ,  日本ガラス工芸協会
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