研究者
J-GLOBAL ID:202101006868661269   更新日: 2021年04月28日

千葉 満

チバ ミツル | Chiba Mitsuru
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (5件): 腫瘍生物学 ,  病態医化学 ,  細胞生物学 ,  ゲノム生物学 ,  分子生物学
研究キーワード (6件): 細胞間相互作用 ,  遺伝子発現 ,  バイオマーカー ,  microRNA ,  エクソソーム ,  細胞外小胞
競争的資金等の研究課題 (25件):
  • 2021 - 2025 最新分子生物学的アプローチによる放射線感受性メカニズムの解明
  • 2021 - 2025 癌骨転移巣が骨代謝から制御される放射線感受性の機構を解明する
  • 2020 - 2022 脂肪肝由来エクソソームに着目した肝線維化予防のための革新的検査法の開発
  • 2017 - 2021 子どもの被ばく線量を評価できる体液中RNAの探索と新規診断法の開発
  • 2019 - 2020 細胞外小胞に着目した新規放射線被ばくバイオマーカーの開発
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論文 (48件):
  • Satoru Monzen, Yota Tatara, Yasushi Mariya, Mitsuru Chiba, Andrzej Wojcik, Lovisa Lundholm. HER2-positive breast cancer that resists therapeutic drugs and ionizing radiation releases sphingomyelin-based molecules to circulating blood serum. Molecular and clinical oncology. 2020. 13. 6. 70-70
  • Mitsuru Chiba, Haruka Uehara, Ikumi Niiyama, Haruka Kuwata, Satoru Monzen. Changes in miRNA expressions in the injured small intestine of mice following high-dose radiation exposure. Molecular medicine reports. 2020. 21. 6. 2452-2458
  • Kazuki Hasegawa, Ryo Saga, Rei Takahashi, Roman Fukui, Mitsuru Chiba, Kazuhiko Okumura, Eichi Tsuruga, Yoichiro Hosokawa. 4-methylumbelliferone inhibits clonogenic potency by suppressing high molecular weight-hyaluronan in fibrosarcoma cells. Oncology letters. 2020. 19. 4. 2801-2808
  • Chihiro Sato, Kunikazu Tanji, Shuji Shimoyama, Mitsuru Chiba, Misaki Mikami, Shuhei Koeda, Koshi Sumigawa, Kazuki Akahira, Junko Yamada. Effects of voluntary and forced exercises on motor function recovery in intracerebral hemorrhage rats. Neuroreport. 2020. 31. 2. 189-196
  • Mitsuru Chiba, Ikumi Niiyama, Haruka Uehara, Haruka Kuwata. Injured pancreatic β cells enhance the release of miR-375-3p into the extracellular space. Experimental and therapeutic medicine. 2019. 17. 4. 2815-2820
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MISC (91件):
  • 千葉 満. 東北地区における臨床検査技師の人材確保と問題点 弘前大学における臨床検査技師育成と就職支援について. 臨床病理. 2020. 68. 補冊. 083-083
  • 門前 暁, 真里谷 靖, 千葉 満. 大腸がんの放射線治療時における照射線量制御バイオマーカーの探索. 臨床病理. 2020. 68. 補冊. 186-186
  • 千葉 満, 松本 佳菜, 門前 暁, 真里谷 靖. 放射線被ばくした子ども期と大人期のマウスにおける血算成分と血清中microRNAの変化. 臨床病理. 2020. 68. 補冊. 230-230
  • 松本 佳菜, 千葉 満. 非アルコール性脂肪性肝炎における血清中マイクロRNAバイオマーカーの探索. 臨床病理. 2020. 68. 補冊. 231-231
  • 松本 佳菜, 加藤 弓子, 林 百音, 大杉 悠平, 田山 千紗, 千葉 満. 非アルコール性脂肪性肝炎の新規バイオマーカーとしての血清中マイクロRNAの探索. 医療検査と自動化. 2020. 45. 4. 448-448
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特許 (2件):
  • 軽度認知障害のバイオマーカー及び該当バイオマーカーを用いた軽度認知障害のスクリーニング方法
  • 放射線被ばく治療剤及び放射線被ばく治療方法
講演・口頭発表等 (159件):
  • 非アルコール性脂肪性肝炎における血清中マイクロRNAバイオマーカーの探索
    (第67回日本臨床検査医学会学術集会 2020)
  • 大腸がんの放射線治療時における照射線量制御バイオマーカーの探索
    (第67回日本臨床検査医学会学術集会 2020)
  • 肝細胞癌体幹部定位放射線療法におけるradiation-induced liver disease
    (第67回日本臨床検査医学会学術集会 2020)
  • 放射線被ばくした子ども期と大人期のマウスにおける血算成分と血清中microRNAの変化
    (第67回日本臨床検査医学会学術集会 2020)
  • Multi-layer analysis for prevention and early diagnosis of dementia using big data
    (第2回COI学会 2020)
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学歴 (4件):
  • 2007 - 2010 筑波大学 先端応用医学専攻 博士課程
  • 2005 - 2007 弘前大学
  • 2003 - 2005 弘前大学
  • 2000 - 2003 弘前大学
経歴 (7件):
  • 2020/09 - 現在 弘前大学 大学院保健学研究科 生体検査科学領域 准教授
  • 2016/04 - 2020/08 弘前大学 大学院保健学研究科 生体検査科学領域 講師
  • 2013/04 - 2016/03 弘前大学 大学院保健学研究科 医療生命科学領域 生体機能科学分野 講師
  • 2010/04 - 2013/03 弘前大学 大学院保健学研究科 医療生命科学領域 生体機能科学分野 助教
  • 2004/04 - 2007/03 弘前大学 職員
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委員歴 (2件):
  • 2019 - 2021 日本臨床検査学教育協議会 調査研究委員
  • 2016 - 2017 日本臨床検査学教育学会 科目別分科会(一般検査)
受賞 (10件):
  • 2019/05 - 公益財団法人インテリジェント・コスモス学術振興財団 第18回インテリジェント・コスモス奨励賞 「細胞外小胞に着目した新規放射線被ばくバイオマーカーの開発」
  • 2018/12 - 弘前大学 平成30年度弘前大学学術特別賞 若手優秀論文賞 「Serum miR-375-3p increase in mice exposed to a high dose of ionizing radiation, Scientific Reports, 8:1302 (2018).」
  • 2017/11 - 日本臨床検査医学会 2017年度国際学会奨励賞 「Serum microRNAs for early diagnosis of acute radiation syndrome」
  • 2017/10 - 日本臨床化学会 平成29年度日本臨床化学会奨励賞 「疾患バイオマーカーとしての体液中マイクロRNAの探索研究」
  • 2017/03 - 弘前大学 平成28年度弘前大学学生表彰 「第11回日本臨床検査学教育学会学術大会 優秀発表賞による」
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所属学会 (9件):
米国生化学・分子生物学会(ASBMB) ,  日本細胞外小胞学会(JSEV) ,  国際細胞外小胞学会(ISEV) ,  日本臨床衛生検査技師会(JAMT) ,  日本臨床検査学教育学会(JAMTE) ,  日本臨床化学会(JSCC) ,  日本臨床検査医学会(JSLM) ,  日本分子生物学会(MBSJ) ,  日本癌学会(JCA)
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